☆いい女☆で行こう!

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LGBTに反対する
LGBTについて、否定はしないが反対はする。
「反対する」というのも、社会的な意味ではなく、流派の理法としてだ。
僕が今捉えて取り組んでいるところの理法を、仮にひとつの流派とするならば、この流派は、近年のLGBTブームと両立できないということがわかったのだ。
もちろん、このことをもって、LGBTの当事者を侮辱する意図はない、何度も言うように、僕が敬愛する故バーンスタインや、ヴォーカリストのロブ・ハルフォードは、LGBTを公言しているが、そのことによって僕からの敬愛はわずかも損なわれない。

もともと、他人のやることなので、関心が無いということもある、僕はたとえ他人がガンダムとセックスしていても、そのことに関心はない、だいたい自分が欲求不満でなければ他人のセックスに関心なんか持たないものだ。
そんなことより、今僕が確認せねばならないのは、<<「男」がわからないと、「霊魂」がわからない>>ということだ、この「男」というものをあいまいにしてしまうLGBTのブームは、当流派の理法において、たいへんな障害になってしまう、よってこの流派の中では明確にLGBTに反対の立場を決定させてもらうよりない。
古くから「魂魄」という言い方があって、魂は陽、魄は陰だ、そして「男」が陽で「女」が陰であるため、「男(陽)がわからないと霊魂(陽)がわからない」というロジックが成り立つ/女が陽である必要はないが、女も陽を「わかる」必要があるのだ、男女とも「『男』がわかる」ということが、どうしても必要になる、このときに社会的な要請としてのLGBT解放論はまったくの邪魔だ。
今僕は、社会論ではなく、またジェンダー論ではなく、陰陽論について話している、陰陽二元の話をしているところに、陽陽二元とか、陰陰二元とかいう戯論を持ち込むことはできない/「男」がわかる必要があるのだ、そのために、当流派は流派内においてLGBTに明確な反対を採らねばならない。

ギリシャ神話は「揉め事」の神話だ。

話が飛ぶようだが、そういうことなのだ、古代ギリシャでは男性同士の同性愛が公的にあったことがよく知られているが、それはむしろ神話的な揉め事を引き受けていくというスタイルであって、調和したゴールとしての神話を引き受けたものではない。
歌声に秀でた妖精エコーに、男性神パーンは求愛し、それを拒絶されたため、嫉妬もあってパーンはエコーを八つ裂きにするのだが、これが逆ならば何も揉め事は起こらないのだ、つまり歌声に秀でた男性神に妖精の少女が求愛したら、八つ裂きの揉め事なんか起こりようがない/ギリシャ神話はこのように、陰陽が「乱れる」ことによっていかなる揉め事が生じるかについて、神話レベルでの定義を与えている。
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