☆いい女☆で行こう!

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LGBTに反対する2
ーし、ギリギリの解決か。
ワークショップを介して、「パニック」と呼ばれる現象と対決している、われわれは「パン祭り」と呼んで揶揄しているけれども……ギリシャ神話にならって、エコーの反対がパニックだから、エコーが聞こえないということはパニックが支配しているということだ。
本来、現象的にはエコーが陽で、パニックが陰だから、話が飛ぶようだが、「女が男に惚れる」という形態しかあってはならないのだ、「男は女を愛し、女は男に惚れる」という形態を唯一に定義し、その他のものについては反対する(あくまで流派内において)。
ギリシャ神話におけるエコーとパーンのストーリーは逆だ、男が女に惚れてしまっている、そしてエコーは男に博愛の女ではなかったので、「八つ裂き」という流血の揉め事が起こった、ギリシャ神話はこのように深遠の「警告」を示しているものであって、人々のたどり着くべきを示しているものではない。

話を簡単にするために、ものすごくかいつまんで言うと、現代人は、物事がまったくまともに見えていない。
まともに見えていないと、どうなるかというと、「過(あやま)ったものがグリグリ見える」のだ、それで現代人の目つきはおかしい。
パニックというのは、「何も見えなくなる」のではなくて、八つ裂きにされた断片が、不穏な何かとして「ぐりぐり見えてしまう」という現象なのだ、これは唯一のありうべき形態である「男が女を愛し、女が男に惚れる」という形態から離脱してしまったときに不可避的に生じる症状だ。
話が飛ぶが、しょうがない、このありうべき唯一の形態、「男が女を愛し、女が男に惚れる」という形態から離脱すると、物事の「始まり」と「終わり」がわからなくなる、これもパニックの特徴的な症状だ/己の性別の問題ではなく、この唯一形態が男女とも「わかる」必要がある、これが見えないかぎり魂魄の仕組みは見えない。

かっこいい男がいるのではなく、「男」がイコール「かっこいい」なのだ。

陰陽と魂魄の性質だ、「男」がわからないうち、本当の意味での「かっこいい」はわからないのだ、そして本当の意味での「かっこいい」がわかれば、「惚れる」ということは自動的に発生する、「かっこいい」がイコール「男」で、それに「惚れる」がイコール「女」だと定義してもかまわない、そしてその「かっこいい」と「惚れる」が当たり前にわかっている人が、まともな人、かつ可能性のある人であり、それがわかっていない人は、常時パニック予備軍だと、定義してかまわない、すべてのことを合理的に推進していくために。
LGBTに反対するなどというと、一次的にはざわつく人たちもいるのかもしれないが、そういうことではない、見えているものが違うのだ、現代人のほとんどは、物事がまともに見えていると思わないほうがいい、だから何もかもが奥底で恐怖で、生きていくのが異様につらいはずだ、八つ裂きになった呪いモノしか目に入ってこないのだから、どう目を伏せたって恐怖と苦しみでしかありえない。
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