☆いい女☆で行こう!

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LGBTに反対する3

のところ、ご存じのように、似たようなことばかり話している。
魂魄であり陰陽であり、霊魂、エコー、世界、愛、命、主、「聞く」、フィクション、速さ、言葉……ずっと同じこと言っているのだが、その中に「性」を入れ忘れていたというだけだ。
男性と女性を比較すると、男性はより霊魂的であり、女性はより肉体的である、女体と男体では意味が異なるし、母体という言い方は存在するが父体という言い方は存在しない。
平易かつ、実用的な言い方に結んでおく必要がある、よって「愛を使いたければ、男を使うしかない」と定義しておこう、心配は無用で、このことが女性の女らしさを損なうことはない、あなたが極端なグラビアアイドルにでもなりたいというなら別だが、さすがに「肉体!」だけをぶらさげる存在として生きるというのはヒマすぎるだろう。

愛を使えているか、また男を使えているかということは、次の二つの指標によっておおむね判断できる。
1.女に惚れられる人は、「男」を使えている。
2.女と揉める人は、「男」を使えていない。
女と揉めるというのは、女同士で揉めるという場合もそうで、女同士が和合して何かを産み出すのにも、内に宿した「男」の霊がいるのだ、具体的オスメスの問題ではなく、生滅する陰陽の問題だ。

「男」がわかっている人は、惚れられる組、「男」がわかっていない人は、揉める組だ。

そりゃ、揉める組だっていろいろ工夫はするから、表面的には揉め事は出てこないかもしれない、けれどもその水面下には無数の、しょーもない駆け引きがあるだろう/むしろ女性のほうが心当たりがあるのじゃないか、仮にグラビアアイドルの「仲良し四人組でーす」というような形態があったら、その水面下にはいろいろありそうでコワーイと予想されるじゃないか。
男を讃えるというのは、単にチンコの生えているオスを讃えるということではない、そして女が「男」の力を発揮するということは、女性らしさを失ってオッサン化するということでもない/霊魂という現象そのものが「男/Man」なのだ、霊魂が成功すると成功例として「男/Man」の霊魂が出現するのであり、失敗すると「女」が出てくる、だから「うらめしや〜」と出てくるオバケは基本的に女なのだ、そしてわれわれが失敗例を讃える道理はない。

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