☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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つもどおり、わけのわからん話をすることを許されたい。
僕だって、この世に生まれている以上、何かしらの「子」であるには違いない、それは親子という問題ではない。
また「コドモ」というのとも違う、「子・ども」という集合性を言っているのではないし、その精神の幼児性を言っているのでもない。
僕は「子」だ、どうもガキのころから、おかしいなと感じるところはあったのだ/「子」というのは、何かから命を宿されたものの総称であって、それ以上の意味はない。

どうも、いわゆる「大人」というのに、しっくりこないという気がしていた。
もちろん、僕はガキではないし、不動産屋から交渉で敷金を奪還するぐらいには大人だが、そういったことは何か、命にはカンケーない気がする、気がするというかカンケーないのだ、オトナやらコドモやら言って、命がオトナになったりコドモになったりするわけではない。
僕は「子」なので、いわゆるオトナが言うことを、まったく聞かずにきたのだ、ありとあらゆる情報に対してそうだ、僕はすべての情報に対し、「子」としての受け取り方しか基本的に持っていない/僕は「子」なので、「スゴイものがある」ということしか受け取ってこなかったのだ、どおりで学校ではどの先生の言うこともまったく聞かなかったわけだ。
僕は、たとえばアイドルグループのパフォーマンスは観ないが、仮に観たとして、やはり見つけるのは何か「スゴイもの」なのだ、それは表現されているものや意図されているものではなく、また、評価されているものでさえない、僕は何かずっと違うものを観ているのだ、それは僕が「子」だからしゃーないと、大目に見てもらうしかないことのようだ。

たいへん困ったことに、僕はすべてのコメントから逸脱している。

ヘンな言い方だが、なぜかそういう言い方しかできない、「すべてのコメントから逸脱している」、こりゃ困ったな、これではまるで僕だけ宇宙人みたいじゃないか。
オトナといえば、生後六ヶ月のチワワのほうが僕よりオトナだ、僕は「子」だ、どおりで融通性がゼロなわけだ、誰かに助けてもらえないとまともに生きられないわけか、これはこれで考え物だ。
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