☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 「個人的な気合い」と「空間的な気合い」 | TOP | この世の中には当たり前の隠し事 >>
壮大なモンしか見たことがない
は情熱大陸を見たことがある。
テレビ番組ではなく、情熱大陸という大陸そのものを見たことがある。
壮大なものを見たことがあるかどうかが決め手になる。
壮大なものが見えているかどうかが決め手になる。

ある意味、僕は映画なんか観たことがないと言える。
僕は一人、勝手に何か壮大なものを見ているのだ、子とはそういうものだ、音楽を聴いたこともないし詩文も読んだことがない。
今もなお、壮大なものは見え続けている、古代大和の森やオリジンのエジプト、蒸気にけぶるエレクトリックアイなどが見えている/僕には「イメージする」という能力がない。
単なる「大きさ」の問題として、あちこちで話が合わないのだった、好きとかきらいとかの問題でなく、幾人かの女性を招いて、幾人もの女性が自ら去っていった。

僕が壮大なのではない、逆だ。

壮大なものの中にいる、僕はそこに小さな人を呼び込みたいが、大きな人はそれを拒絶するものだ/ここで大きな人と小さな人は逆転している、僕は「壮大な世界の人」だけが「存在している」と感じる。
小さな世間の人は、対照として吾我を大きくするはずだが、こうした小さな世間の人は、僕には「存在していない」と見える、どんどん"消えかかっている"のだ、「存在」はゴースト映像のようにノイズに干渉されて消えていってしまう。
バカをやろうかあ | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |