☆いい女☆で行こう!

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この世の中には当たり前の隠し事

いどーも、九折さんですよ〜。
この世の中が読み取りづらいのは、基本的に秘密というか、隠し事があるからだ。
世界中のどの子供だって、両親のセックスの結果、自分が生まれたのだということは、気色悪い感じがするものだ。
男性も女性も、尻の穴やヴァギナに何かを突っ込んでアンアン言っているということは、想像すると気色悪いものだ、そしてこのことが公然の秘密にされているので、われわれの世の中は読み取りづらくなっているのだった。

人は、自分の生きている意味がわからないものだ。
生きている意味がわからないのに、また今日が始まるということは、なかなかキツいことで、このキツさから目を逸らすために、粘膜をこすったり、穴に何かを入れてアンアンするのだ、そして何食わぬ顔で「おはよう!」と挨拶している。
よって、われわれの世の中というのは、目の前に表示されているものからでは、読み取るのに情報が欠けているのだ/その、粘膜をこすったり、穴にものを入れてアンアンしたり、嗜虐的な映像を見てハアハアしたり、妄想で自分を慰めたりとかいう、度合いが人それぞれ違うので、これが隠し事にされている以上、われわれはこの世の中を正規に読み取ることは不可能になる。
ざっくり言って、この世の中を読み取るためには、きっちり50%の情報が欠けていると見ていい、色んな人がごくまっとうなことを言っているように聞こえても、すべては「話半分」なのだ、あなたがあなたのすべてを開示などまるでしていないように、他の人もすべてを開示などまるでしていない。

ヒント:「世界」が得られない人は、「体感」を得て補っている。

「世界」がまるで得られない人も、とりあえず機械仕掛けのディルドで穴をズドドドとやれば、何かしらの「体感」は得られるのだろう、これが案外やめられず、これが水面下で幅を利かせているのだ、だからこの世の中は表面上「読み取れない」ということになる。
アルコールやギャンブルへの依存症も同じだ、あるいは憎悪や怨みやスポーツや筋肉のヒートで生きている人も同じだが、それらはすべて、「世界」が得られないことの補いに「体感」を得てごまかしているのだ/「世界」が得られないので、体内を駆け巡る「物質」(ホルモン的なもの)で補っているのだ、このことをすべての人が隠し事にしているので、われわれはまったくこの世の中を読み取ることができない。

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