☆いい女☆で行こう!

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WS報告010(1)/明るく気長にいきましょう
ークショップは着実に成果を上げている。
何しろ、当初はすべてがちんぷんかんぷんだったワークが、今はみんな「楽しみ」になっているのだ。
そりゃまあ、成果が上がらんものだったら、こんなアホな試み、誰が連日朝まで野ざらしで付き合うかよ。
余韻法は「楽しみ」になってきたし、「人の勢いを聞く」も「楽しみ」になってきた、「右半身」を獲得したかもしれない人もおり、成果は思いがけず急ピッチで得られてきている、それってふつうこんなペースで得られる成果じゃないからな。

なんというか、改めて、明るく気長にいこうな、と祈りたい心地がする。
みんな、意外に必死についてきてくれているところがあって、自覚があるかどうかわからないが、短期間にえげつない濃度の体験を得ているのだ、どうかリアクションに転倒しないように、僕はこころの底から祈っている。
転倒といって、われわれが「パン祭り」と呼ぶところのパニック症状も、ナイスな命名があって笑える管理下に治まってきたので、まあ体勢としてはこれ以上はない/そしてパン祭りを数回乗り越えた人から順に、「やっぱ学門なんだわ」と気づく仕組みになっている、それは僕がそう仕組んだことではなく、もともと学門というのはそういうものらしい(学門は実感に反するアンサーをもたらすので)。
パン祭りでダウンした人が、世田谷公園のコンクリの上で、「うぐぐ〜」とうつぶせに倒れていた、参っているのではない、学門をしているのだ、<<本当に取り組んだとき、人がブッ倒れない学門などない>>/彼女はこりもせず、再び立ち上がると、なぜか「右半身」を獲得していた。

すでに、「すごい夏」を体験している可能性がある。

われわれは現代の暮らしの中、ぼんやりしているから、自分が何をして、何を体験しているのか、しばしば見失いがちだが、われわれが笑いながら過ごしているこの夏は、後になって「すごい夏だった」ということになるのかもしれない、なぜかブッ倒れたりゲラゲラ笑ったりしながら、19時から朝の5時まで、休憩ナシで過ごしている、<<なぜか誰も休憩を発想しない>>、これはごくしょうもないことなのか、それともひょっとして……これはとても楽しみなことだ。
明るく気長にいこう、まだ始まったばかりのことだし、この時点で何も感情的になることはない、パン祭りはしばしばしんどいけれど、まあ僕が過去にブッ倒れてきた回数のほうがまだはるかに多いだろう、気長にいこう、今見えてきている地平がどういうスケールのものなのかは現時点では誰もわからない。
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