☆いい女☆で行こう!

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恋あいについて
あいについて考えている。
恋あいは、無いわけがないのであって、夜のとばり、濡れるような闇、ネオンを透かす木立、誰かわからない女、オレンジ色のTシャツ、そこに恋あいはある。
あのとき現れるのが女であって、生物学上、あるいは社会的に定義されている「女性」というのには、あまり意味がない。
自分が誰だかわかっているような女に、女はやれないだろう、女は初めから恋人としてしか現れない。

女にとっての恋あいがどういうものなのかなんて、考えたことがない。
女には人格がないからな……いや、人格がある女というのがこの世で最も面倒くさい。
恋あいは、記憶の中にはない、ボブディランではないが、恋あいは風の中にある、おれはかっこいい男なので、かっこいい世界にしか女は現れない。
女の人格がジャジャーンと現れてきて、「どうも!」なんつって、そこから恋あいに……なるわけがないわな、この現代には場違いな人格がごろごろあって邪魔だ、どうも自分が登場人物ではないということがわかっていないらしい。

女が震えていたのであって、人格が震えていたのじゃない。

人格がやりたけりゃ、どこかの会議室でやれよ、そういうの好きなオバサマはいくらでもいるだろ、女をやりたきゃさっさと視力をつぶしていらっしゃいね。
女じゃなくて人格で、この世界を踏み荒らして生きていると、自分の体臭が気に入らなくなってくるだろ? 女なのにさ、レンガの上にデニムで生足で、唇で茶色い髪で、ハイそこまででそれ以上なし、人格なんてしょーもないもんだよ。
できるオンナだね | comments(0) |
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