☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 恋あいについて | TOP | WS報告012(2)/誠心誠意で「声」が届く >>
WS報告012(1)/見た目のきれいさ・若さ・胴体の落ち着きぶり

「光の形が変わるだけ」/目でモノを見るというのは、実はモノを見ているのではなく、光を見ているのであって、モノの動きや形が出るというのは、実は「光の形が変わるだけ」という……まあそんなこと、ここだけ書かれてもナンノコッチャにしかならない。
ワークショップ報告を書こうと思うのだが、いよいよ今回は、何を報告したらいいのかわからなくなった/多くの人が飛躍したのだが、飛躍が行きすぎていて、もう何がどうなったのか、正直よくわからないのだ。
包み隠さず申し上げると、人は、単にコーチがいれば教われるというのではなく、誰かしら導く人が必要だということだ、そして「導く」というのは、もうナンノコッチャ、「この人がチョイチョイとやると急に何かになる」ということがあるのだ、ただしそれはその導く人をプレイヤーが信じているという関係がある場合に限られるが……
「ワークショップ」って、普通こんなに急速に進むモンじゃねえだろ、つい先月まで完全ムリで可能性0%だったことが、何を急に「そこそこやれるでしょ」みたいになっているんだ、「導く」というのは何かぶっとびのところがあるな、正直金曜日の19時の時点がどんな感じだったかまったく思い出せない。

まったく、なぜこうなるのかはわからんが、あるがままのことを報告しておく。
「ワークといってもなあ」と、なんとなく、「そーいうことじゃねえ」という気がして、僕が唐突に、荒唐無稽な話をする、「お前って歴史が好きじゃない? 物事の成り立ちとか」(←そんな情報は聞いたことがない)「カーネルサンダースをやってみろ」「お前は三角形が……」、これは僕がわけのわからんビジョンを拾ってテキトーに言っているのだ。
するとなぜか、この意味不明の話を、みんなが妙によろこんで聞き、これを聞き終わると、何かが別次元に進んでいるのだ、まったくナンノコッチャという話だ、しかし本当にそうして進んでしまうので事実としてどうしようもない。
何が起こっているとは、にわかに説明できないというか、説明する気も失せているのだが、とにかくみんな、見た目のきれいさ・若さ・胴体の落ち着きぶりが、まったく違うモンになった、目の色も表情もまったく違うもんな、みんなコソ練を積んでいるということはあるにしても、この変貌ぶりは説明がつかないのだった。

アカン、けっきょく要るのは、努力じゃなくて導きだわ。

しかも、別に誰も導かれた覚えはないし、こちらも導いたりしているつもりはないののに……けっきょく、合理的なワークが、合理的に実現されるためには、非合理的な導きが要るようだ、エーイ/それならもう、しゃーない、誰も彼も、何かの導きにさっさと出会うしかない、結果的にできるようになってしまえば途中経過なんかどーでもよくなるから、さっさと済ませてしまえ、何事も出来るようになってしまえばそれだけで話は済むからな、そのあと何もなかったことにしちまえばいい。
今回の二日間は、僕がちょっと腹痛でアレだったのだが、逆にそのことが功を奏したのかもしれない、まあ何にしても、何がどうなっているのか、もう当事者たちにもわけがわからないので、とりあえず見た目のきれいさ・若さ・胴体の落ち着きぶりが変わりましたねえ、ということだけご報告しておく/何がどうなっているのかなんて、究極、誰も知らなくてもかまわん。

そのほか | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |