☆いい女☆で行こう!

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数年来のナゾ、「本当にダメな人」

ぜかわからないが、先ほどふと、数年来あったナゾについてのテーマが、「あ、そうか」と氷解した。
僕は、数年前のある日、こころのあるがままに「怒り」を振る舞うということを、やめることにした、それは目黒区で、見知らぬガキを一日に二回怒鳴りつけたときだ、「一日に二回は、さすがにもうムリでーす」と、そのとき以来あきらめてしまった、もともと僕が口出ししてやるような筋合いでもない。
人は、まともな「怒り」に直撃されたときのみ、正気に返ることができる、それ以外の方法では、正気に返ることはできない。
もう、「本当にダメ」になってしまった人がいるのだ、もちろんそれは、僕のレベルにおいてダメというだけであって、もっと偉い人やカミサマが直接手をかければなんとでもなるのかもしれない、たた僕のレベルにおいては「もうムリでーす」だった。

人は、真正の「怒り」に直撃されると、二つの方向に分岐する、ひとつは「正気に返って恐怖に震える」であり、もうひとつは「なおもふてくされる」だ。
ここで、「なおもふてくされる」に転落してしまう人は、もうムリなのだ、ここまで何年間も、すでに経験があってデータが出揃っているのでいいかげんわかる、異常なレベルで「なおもふてくされる」というほうに自己決定が為されてしまった人は、もう人智ではどうすることもできない、少なくとも僕の知る限りの人智ではどうすることもできない。
なんというか、はっきり言ってしまえば、周りの人からは僕のことが「わけのわからん光につながっている、どうしようもない」「こんなもん、もう神霊力ですやん……」と見えることがあるらしいのと同様に、逆のこともあるのだ、「わけのわからん闇につながっている、どうしようもない」「こんなもん、もう悪霊ですやん……」ということが、どうやら事実として成り立ってしまうらしい。
以前は、「そんなクソみたいな話があるか」というかつてのノリで、真正面から突破の試みをしていたのだが(つまり裂帛の気合いでドカーンとな)、そうすると一応の突破は成り立つかわりに、精神が損傷してしまう(リアルな意味で)ということがわかった、これはもう医療マターになってしまうので、さすがにシロウトの扱うことじゃない、そんな協力をしてやる筋合いはさすがにこの銀河系にない/というわけで、数年来のナゾがわかった、真正の「怒り」に直撃されたとき、「なおもふてくされる」というほうに決定されてしまった人は、"もうムリ"です。

十歳ぐらいで"もうムリ"になってしまった子供を、すでに複数回確認している。

本来、僕のようなおっかないオッサンが、高純度で「オイ、いいかげんにせえや」と寄ると、ふつうの子供じみた奴はただちに「ひいっ」となって、「はいスイマセン、まじスイマセン」と、震えて縮こまってそれでオシマイ、となるのだが、もうそういうことにはならない、リアルバケモンが生じてきたのだ、本人がバケモンになろうとしたわけではない、何かの手続きでバケモンになったのだ、どういう手続きかは知らないが、すでにそのことに用事はないし、このことについては一切の相談に乗らないしアドバイスもしない(アドバイスが存在しないのでヨソを当たってもらうしかない)。
キーワードは「怒り」だ、怒りの授受機能が完全に壊れてしまったとき、もう僕の知る限りでは、恢復の手立てはない、もうこの点は冷静になるしかないのだ、慌てたってしょうがないし、冷静に眺めれば、「この世のすべてが救済されるわけではない」というのは前もって当たり前のことだ/本当に僕のレベルでは「もうムリ」なので、その先のことはどこかガチの宗教か何かに助けてもらうしかない、そして僕はこの世界のどこにガチの宗教があるのかをまったく知らない、けっきょく僕のようなチャチな者にはそんな本格的なものは扱えないのだということを、ここに堂々と宣言しておく。

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