☆いい女☆で行こう!

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マウントゴリラ黙示録2
「マウント」ということに気づいて、急にラクになった。
いつもこのパターンだが、僕は、僕でない誰かが「何」をしているのかが、わからないのだ、それでいつも「???」となる。
マウントゴリラにどう対処すればいいかという問題だが、対処なんかしなくていい、マウントゴリラにあるのは意志ではなく「動向」にすぎない、こんなものナショナルジオグラフィックが隠しカメラで特集するたぐいだ、人間が真に受けることではない。
本当に、どうしたらいいという問題ではないのだ、だってゴリラじゃないものがゴリラ化しているのだから、対処法は上野動物園の係員に訊くしかないだろう、まさか「マウント」なんてことを本気でやっているヒューマンカインドがいるとは思わなかった。

急にラクになって、とてもすがすがしい気分だ。
マウントゴリラにほどこされるべき正しい処置は、唯一、元のジャングルに放ってやることだろう、いや本当に冗談ではなく、人類の文化や文明は、ゴリラのものではないのだ。
このことに、誰もが早く気づくといい、このことは、早く気づいた者が勝ちだ、<<マウントはゴリラだ>>という、極めてわかりやすい真実を獲得せよ、このことに気づかないかぎり、どのような成長も「ゴリラとして成長したね」という方向にしかいかない。
おそらく、多くの人が、自分の全身に、<<マウントの森スタイル>>がこびりついていることに、気づいていないのだ、それでたいへんな思いをしている、だからさっさと気づくといい、マウントありきの平和スタイルを、「マウントの森スタイル」と呼ぶことにするが、こんなスタイルで十年も過ごせばそりゃあ体臭さえ人間らしさを失うというものだ。

どんなに低い身分もカーストも、さすがにゴリラとは違うわ。

これですっきりした、僕はどこかで「身分」ということを考えなくてはならないと思っていたが、どうもしっくりこないと思っていた、その違和感が解決した/僕が言おうとしているのは人の身分であって、ゴリラの上位・下位じゃないのだ、だって「上位ゴリラ」になったって、そんなもん爆笑トンチンカンライフしか待ち受けていないじゃないか。
うーん、ゴリラだったのか……そりゃコミュニケートの根本が違うわけだぜ。
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