☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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愛とジャンルと開祖の関係

切なことはいくらでも教えまっせ!!
人は愛がないと「ジャンル」に走る。
「愛」は、すべてのものをジャンルでなくしてしまうからな……
それが愛とジャンルの関係だ、よく覚えておこう。

ただ、愛というのはごまかされやすい。
愛というのは、実現してしまうと、誰がその当事者で、誰かその恩恵を受けているだけか、わからなくなるのだ。
それで、「ジャンル」というものの強みが出る、ジャンルというのは個々人の実力差がはっきり出るからだ。
だからいったん愛を外して、ジャンルにして確かめてみろ、ジャンルが成立してなお愛が生じてくれば愛の当事者だ、ジャンルが破綻するなら愛の当事者ではない。

ジャンルにもならない人 < ジャンルに留まる人 < ジャンルを超えてしまう人。

ジャンルには、いわばやけくそ界・正当界・超克界の三つがあって、「ジャンル」だけを正当に極めても、やはりそれは愛にはならないのでショボーンなのだが、かといってやけくそ界に転落するのでは話にならない、やけくそになるということはジャンルを超克することではまったくない。
人は愛から逃避すると「ジャンル」に走るし、さらに「ジャンル」からも逃避すると「やけくそ」に走る、そのやけくそは実は勇敢ではなく弱虫の表れだ、いくべき方向は逆、われわれの道は容赦なく険しいのだ/ジャンルをくれた人のことを考えろ、どんなジャンルにも開祖がいるものだ、開祖の出る前はそのジャンルはなかったんだぜ、だから開祖の世界を見ないと根源がわからないのだ。

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