☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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悪魔の力でコカコーラ
日、悪魔の力について説明した。
悪魔と契約すると、悪霊がinして、力を得る代わりに、その後がズタボロになりまっせという話、これはわりと身近で、かつ割とマジな話なのだった。
このあたりは、割とマジに、お前らみたいな若輩者は気をつけるべきだ、お前らみたいなモンはすぐ破壊されるじゃない? ダッセエ話……どういうことかというと、悪魔にへいこらお願いして、契約するのはダメなのだ、デーモン(ダイモーン)に親しんで、その力を使役するぐらいでないといけない。
ただし、デーモンの力を正しく使役できるというのは、そーとーな光に至っている人にしかムリだ、基本的に凡人にはギリッギリのスレッスレでしかこなせないことだからな/われわれはカミサマに憧れるものだが、その憧れに近づこうと思ったら、低級でもデーモンの力ぐらい使役できていないようでは話にならない。

悪いことを覚えましょうね……といっても、お前らみたいなモンは、タバコのポイ捨てをしただけでも、こころにやましさを覚えるじゃないか、それは悪いことができていないということだ、それで結果的に「善人」になる。
タバコのポイ捨てをしたぐらいで、こころにやましさを覚えるというのは、よほど光に尽くせていない証拠だ/そこでこころにやましさを覚えるというのは、善人だからではないのだ、「ポイ捨ての悪魔ていどにもあっさり悪霊を送り込まれるぐらい、光の庇護が弱い」ということなのだ、いくらオラついたところで無力なもので、オラついている人はけっきょく「やましい」からだ、詩聖タゴールがそのへんにタバコをポイ捨てしたとしても、そんなところに邪悪がつけ込めると思うか。
そういえば、たとえば僕はワークショップの最中、世田谷公園でタバコを吸いながら指導しているのだが、吸っているタバコをそのへんにポイポイ捨てている、そしてワークショップ後に、プレイヤーの皆さんがせっせと拾って掃除するのだ、もちろんおれは協力しない/そのていどのデーモンの力も使わないで、人に何かを教えるなんて、できるわけないだろ……「先生」というのは、若造の尻を後ろからガンガン蹴っても、それが "体罰" にならないから「先生」なのだ、デーモンの力に邪悪が乗らないということが、デーモンの力を使役できているということになる。
この点については、さすがにアホと問答する気にはなれない、この点はもう実力差っつーもんをいいかげん悟れよ、僕が人妻のスカートをめくったところで何の邪悪にもなるもんか、「ほれコーラ飲め」とコーラを差し出しておわりだ、一ミリでも邪悪が出るなら絶対やめておいたほうがいーよ/邪悪なんてヒマなことをしている余裕はわれわれにはないのだ、「邪悪なんてヒマなことをしたくない」というのは、ダイモーンもこころの底からそう願っているのだ、それがわからないか。

悪魔がカミサマに勝てないのは、カミサマには業(カルマ)がないからだ。

てっぺんのカミサマやホトケサマにおいては、厳密にカルマがゼロなので、悪魔はつけこむ箇所がゼロなのだ、だから悪魔もその力だけを使役させられることになる/人に濃厚なカルマが残っている場合、悪魔はそこに干渉して人を操作するようになるのだが、悪魔だってそんなヒマなことをしたいわけじゃない、悪魔にはただその能力があるというだけで、悪魔だって「助けてくれ〜」と叫んでいる。
お願いがひとつだけある、「悪いこと」をし、「悪いこと」をたくらんで、「悪いキモチ」にドロローンとなるぐらいなら、自分はよほどアホで小物だということを悟ってくれ、悪いことをするってそういうことじゃないんだよ/「悪いことをしたのに悪霊が入らない」というのが使役だ、命を帯びているときはそんなに簡単に悪霊は入りません、悪霊が入るのはただのザコの典型だから、それをまさか特別なアタシなんて思わないでね。
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