☆いい女☆で行こう!

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ただの愛2
だの愛があれば、そんなにヒサンなことにはならない。
何か、水面下でヒサンなことになっている人は、ただの愛がないのだ。
このことを、認めない人はけっこう多いのだが、認めようが認めないが、それは「日本の国土から石油が出ねー」という事実と同じで、認めなくても愛のない奴は愛がないのだ。
透明感のある美少女が、グアムの砂浜でグラビア撮影をして、おっぱいがぷるんぷるんでも、そいつに愛があるかないかは別だ、どれだけバレエレッスンに真剣で鬼教官に叱られてウッウッと泣いていても、愛があるかどうかは別だ。

ただの愛だが、ただの愛がある人って、そんなに多くないぜ? ここのところを曲げるから話がややこしくなるのだ。
路上で通りすがりに、酔っ払いが電柱にもたれてゲロを吐いていたら、どう思うんだ、ふつう「おいおい、大丈夫かよ」と思うだろう、まさか「近所迷惑!」なんて思う人は一人もいないよな? 人が飲み過ぎで嘔吐しているのに急にモラルを唱え出す邪悪なんかふつう一人もいないよな。
自分ちの玄関先で、誰かがタバコを吸っていたらどう思う、ふつう、「座るところもなくてすまんな」って思うだろ? まさか「迷惑!」とか「路上喫煙!」とか思う人はいないよな、よほどのクサレ邪悪でないかぎりそんな血みどろな発想は湧いてこないものだ。
僕は以前、トラブったワンちゃんを助けるのに、代々木公園の池に飛び込んだことがあるぜ、どういう状況だったか説明するのは面倒なので省くが/なぜ他ならぬ僕が飛び込んだかというと、そこにいた中で僕の身体が一番頑丈だったからだ、たいへんな感謝をされたが、どうして犬を助けるために飛び込んだら感謝されるのか意味がわからん、まさか「傍観」していろというのか、そんなキチガイはこの世に一人もいねえよ。

ただの愛が、ない奴は「ない」でいいだろ。

透明感のある美少女が、薄着姿で髪の毛をくるくるに巻き、遠くを見るような目をしたとしても、愛がないなら「ない」だろうよ、それのどこに問題がある/ただの愛がある奴なら、これまでに愛の時間を必ず生きているはずだ、その時間に心当たりがないなら、そりゃただの愛が「ない」のだろう、なぜかこのことに頑強に抵抗する人がいて、その抵抗は完全に無意味だからやめようぜと僕などは提案したい。
ただの愛がない人は、なぜかそれが「ない」と認めることをしないで、結果的にどうなっているかというと、ただの愛が「ある」人のことを、「ある」とも認めていないのだった、その単純なことを認めないせいで、自分の生きる数十年をすべてゴミにしてしまう、その損失に比べたら、そこまで頑強に抵抗するようなことだろうか(と僕は思うのだが、本当に頑強に抵抗するのでよくわからない)。
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