☆いい女☆で行こう!

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WS報告013(1)/ことごとくグッド・ニュース

さんは右半身・左半身を獲得(すげえ)、ヴェジ青年は「集中力」を得てマジ躍進、色鉛筆ちゃんも集中の「点」がわかったようだ、その他も色々……
ふつうこんなペースで、人の根源的な変化というか獲得というか、こんなグッド・ニュースは出るものじゃないね、何かよくわからんが背後に大きなすばらしい流れがあるのだ。
僕自身、何かを「使い切る」というところまで本当に出力できるようなったようで、途中で急に眠り込んでしまう、しばらくして起きると超スッキリしているのだが、二歳児じゃあるまいし、なんなんだこりゃと我ながら呆れる。
雨天とスタジオの都合で、今回は出だしの二時間を座学にしたが、二時間なんか一呼吸であっという間だな、今回はわずかも沈滞ムードは生じず、急にスタジオの床で僕が眠り始めたときも、たまたま覚醒したヴェジ青年が「集中力」ワークのリードを取ってくれた、最年少なのにやってくれるじゃないか。

「脳みそに快適じゃないと入らないんだよ」「脳みそって臓器だからね」「胃袋を痛めつけて吸収がよくなるかい? 脳みそもそれと同じだよ」。
僕がノートに "爆発的" なメモの取り方を示すと、みんなで「うわあっ」とよろこびが起こった、「な、これでもう忘れっこないだろ」「ホントはこれで、この言葉が "定義" されたってことになるんだ」「十二時間前と今とでは、この言葉の示すところがまったく違うだろ」。
「陳腐な線はひとつもあってはならない」「魂から出たやつだけを示すんだ、うりゃあああ〜ってな」、そうすると "爆発的" な物が出るが、これが脳みそに直接ビンビン来るというか、ひとつのまとまりとして……つまり魂から出たものだから魂に直接作用するわけだ、魂というのは分離できるたぐいのものではないのでその像は「ひとつ」のまとまりになる。
この独特のよろこびに、名前をつけたい、脳みそがよろこぶという臓器アタリマエの感じも合わせて/しかしどう名前をつけたものか、困っている、「芸術は爆発だ」というとそのままだが、それでは過去のグッドガイの箴言そのままになってしまうぜ。

「せっかく脳みそがお祭り騒ぎなんだから、お祭り騒ぎのままを書き記すんだよ」

「このメモというか、見開きには、 "自己決定した何者かがここを踏み抜いていった" という痕跡があるだろ、これが脳みそに直接ズドンと来るんだ」、自己決定の福音がいよいよ聞こえてくるだろうか、みんな魂を書き込んでやったノートを宝物にして胸に抱えて休みに帰ったよ。
すばらしい成果なのだが、いちいちよろこぼうという気はしない、収穫時期の農家のように、リアルに実りがあるときはよろこんでいるヒマなんかないんだろうな。

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