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WS報告013(2)/集中力にはメソッドがある

回は「集中力」をやった、これがめざましいテーマとなった。
もちろんすべてのテーマはひとつのことにつながっているけれどね。
こんなこと、ここに報告してもしょうがないかもしれないが、「集中力」というのは、「集中〜」ではないのだ、「空間と点」なのだ。
広い空間があり、それが一点に集まるから「集中」というのだ、広い空間を捉えていないと、「集中」といっても「何が "集まる" の?」ということになる、このメソッドというかセオリーを知るまで、「集中」および「集中力」というのを正しく得ることはできない、だからここにバラしておく。

「集中」というのは、「集中〜!!」じゃないよ、「空間と点の関係だよ」と、説明はそれでオワリだ、説明としてはそれ以上ない。
本来は、こんな中枢のセオリーを、バラしてしまっていいのかという話になるのだが、僕の場合はかまわんのだ、この一言セオリーで「あ、そっか」とわかる奴は、もうそれでいいじゃないか、それでわかる奴はワークショップなんか来なくていいんだよ、どうだこのあくまで公正な考え方は。
テキトーに、たとえば種田山頭火が、まっすぐな道を歩いていたとすると、その魂はこの世界の空間へ広くつながっていたに違いない、そのとき種田山頭火の魂はデカいだろう、空間を広く捉えるのはそうして霊魂の機能だ/そしてその空間が広く保たれたまま、ビャッと感覚が一点に集中する、そうしたら言霊ぐらいはあるんじゃないか、さすがに種田山頭火に言霊がないと言い張る奴は何の見込みもないのでスズメバチの巣に全力でダッシュパンチすること。
もし言霊なんてものがあるのだとしたら、理論的に、 "言霊をディールする方法がある" ということだ、それは「空間と点」という集中力の問題だから、別に言霊でなくても何ダマでも同じだ、ただそれだけのことで、そんなもんはビシャッと「出来て」しまえばそれで何の文句もないのだった。

広い空間が保たれたまま、点にビャッと集まるなら、そりゃ「集中」だ、気合いじゃなく国語の話だ。

愛と速さと集中力、この三つは、誰が持っていても「何の文句もない」というスグレモノだ、一方で、ストレスと重さとわだかまりを持ちたい奴なんているのかね、そんな在庫を蓄積してやがてのバーゲンセールとか、ぜひやめていただきたい/さっさと正当な対抗手段を持つべきだと、僕は合理的に考えるのだった。
「         → ・ ←         」。

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