☆いい女☆で行こう!

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バランスあるいはワールド・オーダー3

はもう、立場的にも身分的にも、ヒントのある書き話しはできないようになってしまった。
それは、僕が偉くなったということではなくて、誰かがこれをやらねばならないからだ、他に誰もこれを担わないので、しゃあない、僕がやるしかないということになったのだった。
今さら、ヒントに満ちた書き話しをしようとすると、人格を二つに分け、それぞれに名前をつけて活動するしかないが、そのことは能力的には可能だったとしても、さすがに時間が足りない、現在のこれだけでも時間は使い切りなのに……古今東西、自分で解説本を書いた哲学者がいるかね!? そんなアホなことは期待せず、もう各人でなんとか読み解いてもらうしかないのだ。
その他、何かうまい方法はあるかね、ないような気がするなあ、「サバンナの大自然を満喫できるハイテク都市を作ってほしい」というような無茶があるぜ、無茶というか大矛盾だろ、レンブラントに消防活動までやらせるか? さすがに消火ホースで散水しながら昇架の絵を描くのはレンブラントにも無理だと思う。

「空間と点」、集中力(しかない)、Aが出ればマイナスAも出る、バランス・オーダー、刻一刻というか常に変動しつづけるそれが、そのまま見えていなきゃムリだってばよ、その簡単なことをどうも、「アタシのほうが偉いから教えろ」と迫ってくるところがあるよなあ、本来話は逆で、アナタのほうが偉ければ僕のほうから教えることはないじゃん……(愚痴)
現代人として、あるいは現代人の誇りとしてか、まずマウントを取ってからしか「教えろ」と迫れないのは、まあわかるというか、いいかげん慣れたので理解するが、よくよく見るとやっぱりおかしいわな、みんな僕より偉いという一点だけで満足すればいいのに!!! まあそこのムチャクチャはもういいのだが、なんというか、「芸術的な教科書を」「それもあるていど完璧でないと読む気がしません」ということになると、実作レベルで行き詰まるのだった、芸術的なら教科書的ではなかろうし、教科書的なら芸術的ではなかろーよ〜。
まあこんなもの、冷静に見れば、「明らかにムリに決まってんじゃん」という話なのだが、そうして「ムリ」と言われると、「はたしてそうかな?」と、反逆したくなるのが僕の性格なのだった、別にそのことで死人が出ても僕はまったくかまわんので、「実はムリじゃなかった」という事実を先行させたくなる/すべてのひとつの文字に二つの意味を持たせるというような、キチガイみたいなことはできないかな? 僕に至ってはそれぐらいのことはできるかもしれんね、そういうことにだけやる気が出てしまうタイプだし……
ガババババ、ここに来て、鏡の中にウンタラカンタラというのが、再び出てくるのだろうか、まあそれはいかにもありそうな話だなあ、なるほど鏡の中と同時に動くのであれば、二つの人格はひとつだと言えるな/よろしいですかみなさん、世界はバランス・オーダーです、自分のことだけ見ていたらビョーキになりますよ、圧倒的なAは圧倒的なマイナスAを見て同時に認めつつ生じるのです!!

おれが怖いんじゃない、あなたが怖い。

そりゃそうだろ、おれは自分のことだけを見てありゃりーんとしているのではなく、世界のバランス・オーダーを常に見ながらありゃりーんとしているのだから、健全だ、それに比べてあなたは何だ、自分のことだけを見て「そう、ですね……」とかやっているじゃないか、そりゃそっちのほうがコエーよ、なんだその空気/おれがただのバケモンだった場合は、話が簡単でいいのだけれどね、問題は逆の可能性だ、あなたの側がバケモンだったらどうしようという話だ。
「世界」は不平等で、偏っているのだが、「偏ってバランスしている」のだ、そりゃローマと夕張市は違うだろうよ、それを平坦にならそうなんて、世界の破壊だぜ、夕張市が劣っているのじゃなくて、夕張市があるからローマもあるんだよ、夕張市もローマも両方なければ世界地図が描けないでしょう、あなたは夕張市ダンスと呼応しないとローマダンスが踊れないんだぜ、仮に踊っても「世界」にならないんだぜ、ここでようやく世界が「ひとつ」なのは当たり前じゃないか。

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