☆いい女☆で行こう!

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世界とHEROES2
ーローに会いたい、ヒーローが枯渇している。
景色が見たい、女にモテるなんてオマケでかまわない。
女だって景色の一部というか、景色と無関係の女なんて意味がないんだからさ。
ヒーローが見たい、不思議だ、わたしの世界はヒーローと共に帰ってくる、だからこのヒーローの話は、やはり合っている。

この現代には、エロいものが増えたけれどもさ。
エロいものって、つまり、ヒーローが失われた空間の慰めだろ、あんまりというか、正直まったく興味ないな。
ヒーローとは何か? それはわれわれの、知らない世界につながっている人だ、思い込みの持てない、未知の世界で戦っている人だ、もはや未知のものをしか世界と呼ぶべきではないけれどね。
未知にだけ世界があって、そうだな、何もかもわからない世界で戦うんだ、それ以外に勇敢な者なんてありえないよ、この世界は何なんだ? 既知のふりをして毒素をふりまく者にけっきょく僕は一ミリも付き合うつもりはない。

ヒーローの全細胞は震えている。

なんでもない夜、なんでもない街、なんでもない景色、なんでもない酒だ、だがヒーローは知っている、毎秒ごと未知の世界が現れていることに/未知の世界で、われわれは自分が何をしているか知らない、だが何をするべきかだけは毎秒ごとに与えられている。
未知のものなんか現れないよ、ヘンな言い方になるけれどね、現れてくるようじゃ未知のものじゃない、未知のものはいつも "現れている" んだ、誰もそれが見えていないし聞こえていないが、おれにはわかる、すべての学門は人間のこの無力のことを教えている。
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