☆いい女☆で行こう!

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魂の大きさについて

説を書いているのだが、まったくはかどらなくて難儀している(小説は、ウェブ公開用ではないやつ)。
前回の執筆でもそうだったのだが、今回、ようやくこの現象のナゾに気づいた、なぜはかどらないかというと、小説というのは、魂が小さくないと書けないのだ。
正確に言うと、どのジャンルでも、適合する魂の大きさというものがあって、魂の大きさをあるていど操作できないと成り立たないのだ。
こいつはまったくの盲点だったな、魂が大きいというのは必ずしも万能じゃないのね、いやそりゃデカいほうが上位なのは決まっているのだが、あくまで「ジャンル」に落とし込もうとした場合は、魂がデカすぎる場合は不適合になるのだ。

現在、ワークショップの先公をやっているので、そこで「模範」をやらなくちゃならんじゃないか、それで「最大でここまでデカくなりまっせ〜」というのをやるのだが、これがいけない、これのせいで魂サイズがまったく小説向けでなくなってしまっている。
単純なワザでいうと、魂のサイズをアレな感じにすると、まったく別次元のワザが成り立つので、それを実演するためにも、魂をしばしばアレなサイズにしているのだが、これはいかん、あえて魂を小さくするほうにも長けなくてはならないのだった。
まったく難儀な話だな、しかしこのことにはまた、未だ知られていない秘密が隠されているだろう、それを暴くことを楽しみにしてガンバるしかない/これでますますハッキリしてくるが、僕はやはり魂の使い方がオカシイのだ。
岡本太郎の箴言に、「キャンバスからはみ出せ!」というのがあるが、僕はそもそもキャンバスという「枠」の概念がよくわかっていない気がする、僕は僕自身に「キャンバスに収まれ!」と言いつけないといけない、これじゃまるでいわゆるガイジじゃねーか(泣)。

毎日が夢のようなので、小説が書きづらいデ〜ス。

うーんしかし、われながら矛盾するようだが、魂の小さいヤツの話なんか聞いたってなあ、でもそんなこと言うと小説というジャンルそのものにケリを入れることになるのだろうか、そりゃなるだろうな。
小説というのは、大切にされなくてはならないものだが、あんまりデカいものを「大切にする」とは言わないものな、さて困ったぞ、しかし超絶天才の僕のことだからきっとなんとかするのだろう、フヒョヒョヒョ。

できるオンナだね | comments(0) |
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