☆いい女☆で行こう!

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WS報告014(2)/これまでのほーしんと今後のほーしん

「方針」なんてマジメに考えたことはないが、気づけばバッチリ、明確な方針はあるのだった。
こういうの、また近いうちに、ビシッとまとめないといかんね、ウーンめんどうくさい/人間の機能には「Yes」と「No」があって、Yesが霊魂(横隔膜)、Noが気魄(心臓)というのが中枢理論なのだけれども……
とにかくわれわれって、フツーに暮らしているだけだと、全身めっちゃくちゃになるからね、ちゃんと調えて、本当の使い方を知らないといけない、Noは「まんべんな〜く」であり、誠実に「何もしない」ということ、そしてYesのほうは「やわらか〜く」で、「空間」を広く取らないといけない/こんなもん、誰にも習わずにたどり着ける奴はまずいねえよ。
全身を、Onにすると、気魄がみなぎってNOになり、身体は動かなくなる(何もしなくなる)のだが、現代教育、これを逆にしているのはすごくマズいよ、力で蹴って、力で振り回して「動く」と思っているだろ、それだと自分と他人にすげえストレスをかけるんだぜ、しかも「世界」を感じる能力がゼロになってゆき業(カルマ)だけは燃えさかっていくというオマケつきだ/うーん、こんなもん、逆をやらせているのは悪魔の所業じゃねえか、動くのはYesで動くんだよ、やわらか〜くして「空間」の中で動くんだよ。

今後の方針として……ひとまず、進捗というか、レベルの向上はすさまじいものがあるので、今あらためて基礎のほうを、もう一度みっちりやる側面を持ちたい/全身のon・off、つまりまんべんないonと全身に澄み渡るyesが獲得されれば、その先の報酬がグッとでかくなるから、これはそろそろ本格を追求していきたいところなのだ。
あと、今さらだけど、先日「腹式呼吸」をやってみたよね、そうしたら、お前らみたいなモンは、腹式呼吸もまったくできねえんだな、そんなもんどこか生きてくる途中で身につけてこいよぉ/と思って、youtubeで調べてみたが、アカン、youtubeにも正直、腹式呼吸のまともなやり方なんか出ていない、いわゆるボイトレ的な発想の腹式呼吸をアテにしないほうがいい、人間の呼吸って音を出すためのコンプレッサーじゃないんだからさ、<<歌より呼吸のほうが大切ってことぐらいソッコーで気づけ>>、どうして自分が目立とうとする方向にしか発想がいかないのだ、歌がマシな奴になるより、呼吸がマシな奴になるほうが上等だろ、そのへんの発想がヘタなのはよくない。
このところ、全身が「つながる」ということについては、Hさんを筆頭に、もうほとんどカンペキじゃん、という人が出てきた、それだけでもスゲーことだが、これが全身くまなくYesに「抜ける」ということ、またそうしてNoとYesをどれだけ速く・高精度に切り替えられるか、ということに、基本性能の差がついてくる、この基本性能のほうもやっていこうね、何しろ最近はレベル向上の勢いがマジでおかしいからさ……/日常的な動作において、「静かなのに速い」「速すぎてとてもじゃないが絶対に追いつけない」という性能までいきたいところだ。
そして、もともと今回のワークショップをやりだした動機である、「呪縛」から逃れるというやつ、これを本当に「ギリッギリでも脱けられる」「消えたみたいに脱けやがる」「めっちゃ動くのに、めっちゃ何もしていない」という精度まで高めていきたい/こういう二側面を持たないといけないな、つまり片面としては「見当もつかなかったことが、実はできるようになる」ということと、もう片面は、「ざっくり出来ているつもりだったことが、とんでもない精度で出来るようになる」ということだ、そんな感じでまじめに今後の方針について考えてしまった。

完璧を目指すときは上昇を捨てる、上昇を目指すときは完璧を捨てる。

これ、意外に重要なことでね、先に進みたがる人は、基礎の訓練に入り込めないのだ、先に進みたがってしまうと今のことができない/逆に、先に進まねばならないときは、これまでのものを置き去りにしてしか進めない、ここのところはくっきり意識的に判別できていないといけない。
高校生の勉強だって、片面では「中学レベルをもう一度完璧にする」ということと、もう片面では「大学入試レベルに全力で掛かってみる」というのがあるものな/基礎というのはたいへん地味なので、おれもあまり好きじゃないのだが、そろそろ基礎へ立ち戻ることもやっていかないと、この先の効率が逆に悪くなるだろう(うーんガラにもなくマジメな話をしてしまった)。

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