☆いい女☆で行こう!

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世界に首を突っ込んで

の世界に首を突っ込む。
自分で、この世界に首を突っ込む、そのことができない人は、やたら他人のことに首を突っ込むようだ。
誰の出来が悪いとか、誰にセンスがないとか、誰をリスペクトだとか、そんなことはどうでもいいのに、そのどうでもいいことにばかり火を噴く。
自分で、この世界に首を突っ込め、そうしたら、他人のことに首を突っ込むのは即日でもやめられるはずだ。

みんなが勉強しているから、わたしも勉強する気になるとか、みんなが走っているから、わたしも走る気になるとか、典型的な他者依存、典型的な世界逃げ型だ。
この世界に、自分で首を突っ込むのだ、それ以外にないのだ、そのとき他人のことに首を突っ込んでくる奴が、どれほどうっとうしいものか、ひどいレベルで痛感するだろう。
けっきょく個人的には誰にも尊敬されることのない者が、年齢だけ老いてくると、気位が高くなって、他人のことに首を突っ込むのを得意にしはじめる/誰からも尊敬されることがないのは、自分でこの世界に首を突っ込んだことがないからだ、<<けっきょくヨソの誰かの話しか、きみはしないじゃないか>>、他人との比較と同調を往復して一生を過ごすつもりじゃないのか。
この世界に首を突っ込む、そうしたら、テンションを上げているヒマなんてないね、モチベーションを探しているヒマもないはずだ、ふつうは数分も心臓がもたないんじゃないか? 誇張で言っているのじゃない、僕はいつもこの高まりを「助けてくれ」と思っている。

批評したことはないし、批評されたこともない。

批評するのは、いつも世界から弾き出されている側だ、たき火はさまざまな形で燃えるが、炎の形をどう批評する? 通り過ぎてゆく列車の音や、キンモクセイを運んでいく風、2018年の10月3日は人類史上二度とこない、批評する人はひどいドブの底で呼吸している。
この世界に首を突っ込む、自分で突っ込む、他人のことに首を突っ込むのはぜひやめなよ/とっくに<<追いつけないフェーズ>>が来ていることに気がつきなよ。

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