☆いい女☆で行こう!

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「世界愛とかブッ殺しますよ」

と冷静に考えると、これではまるで僕が頭のおかしい奴みたいだ。
実際、頭のおかしい奴なのかもしれないが、しょうがない、僕の内面は中庸なのだが、現今の情勢にアンチテーゼを示そうと思うと、これぐらい偏って表現するしかないのだ。
このところ、なぜみんなして、あっさり「全体のムード」に流されていくのか、不思議でならないのだが、どこかでそういう決定があったのだろうか、この「全体のムード」に乗っかっていくぜ、という……そんなんダメですやん、愛のトリニティから「ぐんぐん」離れていっているヨ、というのが僕の見方なのだが、そのことにヤベーという感じはしないのだろうか。
朝起きたときから、わーっとやりたいことが無数にあって、時間さえあれば全部やるだろうな、何のトクにもならないことだが/そういう僕の頭がおかしいというのは半ば以上わからんでもないが、じゃあ今頭のおかしくない人はバッチリバリバリのイケイケの青春ボンバーなのだろうか、たぶん内実としてそういうわけでもないのだろうから、これはまたやっかいな状況になったものだぜ。

落ち着いてまとまった話をしたいのだが、日ごと、それぞれの位置する座標が流れていってしまうので、どうも腰を据えてという形にならない、ワークショップは週に二日も夜通しでやっているのだが、このペースでむしろギリギリ足しになるというような感じだ。
うーむ、まとまりのない話をしてしまうのだが、とにかくやればやるほど如実に感じるのは、「最終的にカルマエンジンに帰依していますよね……」というようなことだ、カルマエンジンが回ってしまうのはわかるが、最後は自らそれに帰依するってどういう仕組みだよ、根本的に抵抗してねえじゃねーか。
僕はずっと、世界愛エンジンをエネルギー源にしよう、と言い続けているのだが、この説は好評を博し、好評を博しながら、「やりますよ〜」「いや、それカルマエンジンですやん」という漫才を繰り返している、そして「いやいやいや」と、この漫才をツッコミ続けると、じきに僕を殺して流血させようという説が主流になるのだ/わざわざ慕ってきておれを殺害するというのはどういう了見だ。
あえてわかりやすい言い方をすると、カルマエンジンに帰依しているということは、けっきょく「カルマエンジンラブ♡」ということなので、そのラブの対象を弱らせていくと、ラブの対象を守るために僕を殺害する決定が為されるのだ、そりゃまあカルマエンジンからエネルギー供給を受けているのだからしょうがないが、それなら無理に世界愛なんかに興味を持つこたぁない!!

この文章を見ればわかるとおり、僕の地位はあなたより低い。

そりゃそうだろ、こんな地位の低〜い文章を、まともなあなたが書けるはずがない、僕は「女子高生の生ケツを撫でると世界愛」だとかデタラメが言えるが、まともなあなたはそんなことは言えないし、よもやブログで公言するみたいなキチガイ行動はできないだろう/それでワークショップの題目なども、やはり僕が「世界のボトムを見せてやる」ということになっている。
帰依する先が逆さまなので、こういう逆転が起こるわけだ、y軸が反転しているということです、だからまあ最終的には、僕を殺害して血を流させるというのが、究極的な正義とドグマになるわけだ、最低の邪悪を踏み殺すのが正義になるのは当然のことだ/思い切って「世界愛とかブッ殺しますよ」と発言してみたら、自分ではっきりと目が醒めるかもしれない。

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