☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< WS報告016(3)/スケール基準の改定 | TOP | 「受け身」は怖い >>
WS報告016(4)/わたしと人と、それ以外のものの使い方
とえば天高くピースサインを掲げてみる。
「乾杯」という行為もわれわれはよくする。
「わたし」と、わたし以外の「人」がいて、もうひとつ、この「掲げているモノ」は何だあ?
われわれは、すでに知っているし、やっているのだ、「おう」と言って、手のひらを高くあげて挨拶する、このハンドサインは何なのか、そして言葉とは何なのか。

ただ、われわれはそういったことを、どこかで知っているし、実際にやっているのだが、実はよくよく点検すると、ちゃんと出来ている人は少ないのだ。
そして、ピースサインでも「乾杯」でも「おう」でも、本当にちゃんと出来ると、まったく別次元で「人間らしく」見える。
もちろん、現代のわれわれには、そうしたことをさせないように呪いが掛かっているのだが、そんなもん正しく教わって命がけでやりゃあカンタンに突破できるわけで……
わたしと人と、「おう」と天に掲げているモノ、それは何だあ? こんな具体的アンドささやかなことで、その人の行き先と命のありようは決定されてしまうのだった、うーんこんなことフツー気づかねえよ。

旅行のガイドさんでさえ、旗を立てており、人はガイドさんについていく。

実際、ついていくわな、そして逆はない、旅行客にガイドさんがついていく形はない、あたりめーだ、風向きは旅行客→ガイドさんであって、ガイドさん→旗だ、そして旗→旅行客という風が吹いている、われわれが「トリニティ」と呼んでいるわかりやすいもの/そしてせっかく旅行にいくなら夢のような旅行にいきたいものだ、愛と夢と命があるトリニティのほうがいいに決まっている。
逆方向のトリニティもある、つまり、「この紋所が目に入らぬか」といって、人々をひれ伏させる「力」のトリニティもある、これは紋所→権力者→被支配者→紋所という循環のトリニティだ、紋所を借りることによって権力者はパワーアップし、それにひれ伏すことで人々は生を長らえ、そうした人々によって紋所の権威力はさらにパワーアップする/力を捧げれば自動的に神様トリニティであり、力を借りれば自動的に悪魔トリニティなのだった、人は愛を増すべきであり、パワーアップしてはいけないのだ、うーんこんなことフツー気づかねえよ。
そのほか | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |