☆いい女☆で行こう!

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パーティ報告85(1)/強くなった

つもどおり始まって、いつもどおり朝まで、そのままいつもどおり昼まで、そのまま夕方まで、というか夜まで、そして二十七時間耐久で、お疲れさまでしたー……という、コレが基本になるのは本当にいけない、われわれがやっているのはパーティであってレンジャー部隊への訓練ではない。
それにしても、ワークショップの成果もあって、みんな心身が強くなったね!! この時代になかなかのアホだと思うよ!! かくいうおれも二時間しか寝ていないのにそのままパーティに突入してなんとかなるんだから、ワークショップの効果は如実に表れているのだった、うーん逆にカワイソウなぐらいに!!
こういう、アホのこと、そして他人に説明できないこと、説明する気になれないこと、そして二度とやれないことの連続を、やっていきたいと思うのだった/他人に褒められるようでは話にならん、自分が生きるということはイコール他人に理解されないということだ。
今回は、新しい人もきて、こいつが優秀で愉快な奴だったので、そのことも含めて盛り上がった、平成三十年の十月に、まだアホの空間は現存することが証明された、みなさんはその歴史の証人なのであります、うーんおれが言うことじゃないがきみたちってそーとーなアホだよね、僕のように洗練されたシティボーイにはきみたちの狂気が草不可避というか、まあパーティはずっとこんな感じで続いていけばいいな。

今回の盛り上がりは異常だった、それも何が盛り上がったかというと、みんな "強く" なったのだ/そりゃまあ、多くの人が、数々のパン祭りを踏み越えてきたからな!(※「パン祭り」とはメンタル的にパニックになることを当方で揶揄して言う常用語です、みんな慣れた)
朝まで、胴体をくたばらせない、そして無茶ぶりだろうが何だろうが、言われたら乗っかるというのが、さすがに毎週の当然になれば、人間は鍛えられるわな、そこはいっそ気の毒なぐらい鍛えられていますね……悪酔いとかイジケとか、空気とかマウントとか、そういうの一切なくなったもんな/土曜日の夜を楽しくすごせるという保証を、心身に獲得した感興はどうだい? きっと多くの人は、「徹夜で飲んだ」という感触すらなかったんじゃないかな、朝までわりとあっというまだったもんね。
手洗いから戻ってくると、いかにウチの連中のブースが、異様に強靭な活気を放っているのかがわかる、芯の太さが違うわね、そういう活気と熱気を、おれは基本的に愛好しているので、これは本当によかったのだ、バンザーイ、あとは愛と知性を誰かよろしく頼む(投げやり)。
何がイイというわけでもなかったし、何がスゴイというわけでもなかったと思うが、年長者たる僕の経験上、これが最高のことなのだ、われわれが生きるというのは、何がイイというわけでもないし、何がスゴイというわけでもないからだ、最大出力で何もナイというのが一番いい、僕の経験上、今回のような土曜日の夜が最高品質だと思うよ、割と夢は叶っているわけです、みなさまお疲れさまでした。

パーティをするからには、パーティなんかやらない! と、宣言したとおりで、バンザーイ。

みんな強くなったし、あと気づいていないかもしれないけれど、「速く」なったのだ、脳みそが速くなった、もし数年前の自分を見ることがあったら、脳みそのチンタラぶりに、自分でびっくりして、ケリでも入れたくなるだろう、強くて速いということは力んでいないということで、だから悪酔いしたりパン祭りしたりということはなくなっていくのであった。
おれは原宿が好きだし、東京も好きだからな、まあそんなこと言い出すと、世界中あちこちにおれの好きなところはありすぎるのだが/われわれを強くするのは天と地であり、強くなる値打ちは真夜中のネオンと外国の酒だ、おれの言っていることがわかる奴はもうしばらくお付き合いください、バンザイほどおおげさじゃない、あと八百年ぐらい繰り返せばきみにもちょっとわかるようなるさ。

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