☆いい女☆で行こう!

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雑用4

用レベルで生きている人は、全身が低級霊の棲みかになる。
そうなってくると、次第に逆転現象が生じて、「雑用モノのほうが心地いい」「雑用モノのほうが身に馴染む」ということが起こってくる。
逆に、低級霊の棲みかになった全身に、高級霊のものを入れようとすると、全身が凍えたり、身体が動かなくなったり、嘔吐してしまうことがある/現象が逆転するのだ、十字架を見てグエッと苦しむ吸血鬼みたいに。
それだけで済めばまだいいのだが、次第に逆に、低級霊というより悪霊のレベルに達し、呪いも強い力を持ち始めると、この者は高級霊の宿っている物を「攻撃」するようになる、この攻撃は衝動さえ感じないまま突発的に出現し、対象を破壊(ないしは汚損)完了したときにも、まったくその行為に自覚がない、という場合が多い、この現象は実際のこととして大変危険だ。

僕は実際、あるレベルから、人にはっきりと、「人の大切なものに決して触れないほうがいい」と忠告することがある/ここまで言うのはもう、危機的状況が目前まで差し迫っている場合だ、なるべくそんな破滅的なことは言いつけたくないので。
人は、意識的に「大切なもの」を捉えることはできるのだが、その大切なものを、大切にできるかというと、そうはいかないのだ、身の内に低級霊が一切いないという人はほとんどない、そしてこの低級霊ないし悪霊が、高級霊(ないしは聖霊)の宿った対象を、暗殺者のように「攻撃」してしまうという現象がある、この現象は本当に自覚のないまま突然発現するので、よほど警戒してこの知識を持っていないと防げない/いわゆる「魔が差す」という現象だ、体内に棲みついた悪霊が、ここぞというときに突然出てきて「大切なもの」をズバッとやるのだ、まったく "狙いすました" かのように。
人は余裕のあるとき、そんなわけのわからない現象に巻き込まれずに済む、余裕のあるときは単に体力で作業をしているのであって、このときにトラブルは発生しない、問題は余裕のないときだ、全力を使い果たしてなお何かをせねばならないときや、体力やキャラでごまかしの利かないことに向き合った瞬間、あるいは本当に大切な何かが目の前にあるときなど、そういうときこそ注意せねばならない/また、何か良いことがあって、浮かれているときも注意だ、いわゆる「好事魔多し」ということが実際にある。
余裕のあるときは問題ない、問題は余裕のなくなるときだ、余裕のなくなるとき、「命がけ」が出現するとき……つまり「雑用」ではなくなるときだ、そのとき身の内からザワッと、まったく心当たりのない何かが飛び出してきそうになる/雑用レベルで作られたモノ、「雑用モノのほうが心地いい」「雑用モノのほうが身に馴染む」という人は、高級霊・聖霊・命がけで作られたモノに触れたとき、身の内からザワッと、まったく心当たりのない何かが飛び出してきそうになるので、そのことを避け、自然に雑用モノを自ら選ぶようになっているのだ。

ビビらずにできる仕事はない。

僕なんか、今からコンビニのレジ打ちの仕事をしろと言われても、ちゃんとできるかどうか、緊張感があってビビってしまうけどな/僕は第一にビビるのが正しいと思っている、そうして真に受けて、直面して、ビビりながら、その緊張感を正面突破していかないと、きっと自分はまともになれないと思うのだ、居直るのは人間の弱さであって強さではない。
僕のなつかしい経験を掘り起こすところ、初めて舞台に立つ一年生や、初めてセックスをする女性、初めて面接を受ける青年、みんなそのときには、どうしようもなく膝が震えていた、それはきっと正しいことだったのだと思う、「教えてくださいよ」という態度ではなく、身をもって自分でなんとかしようとしていた/今の若年層は、何事にも膝が震えるなんてことないだろうが、それは単に優秀になったということではないと思う、「教えてくださいよ」という言い方はまっとうに聞こえるが、きっと教えて済むことなんて雑用でしかないのだ。

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