☆いい女☆で行こう!

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スゴイ人になる方法2
ゴイ人になれない人、のことを考えるとわかりやすい。
スゴイ人になれない人は、実は「力」の世界に住んでいるのだ、このことは特に女性に多い。
「力」の世界に住んでいる人は、自分が誰かに「負ける」ということが、大マイナスであり、回復不能の屈辱なのだ、ずっと「力」の世界で力勝負をしているので、負けた人は本当に「ゴミ」の扱いになる、そういう世界に住んでいる。
力の世界に住んでいなければ、自分が誰かに「負ける」ことなんて、単に誰かに「す、すげ〜」「負けたわ」と感動するだけなのだが、このことは力の世界においては許されない、<<力の世界において「負けた」ということは「屈服」なのだ>>、屈服の先はイコール「滅亡」か、もしくは雌伏してやがて果たす怨恨からの「復讐」しかない。

「力」の世界に住んでいる人は、勝手にそう思い込んで誤解しているのだが、この誤解は通常、一生続いて解除されない。
だから、特に女性に多いが(女々しい男性にも多いが)、力の世界に住んでいる人は、「力」を大きく保有する人に心酔し、力の保有者に「取り入ろう」とする/そのために「かわいさ」を使っていることが多く、それはかわいいのではなく偽装された政治力でしかない。
とはいえ、このことは、「力」の世界に住んでいる以上は、やむをえないことだ、この世界は自ら選択しないかぎり「力」の世界ではないのだが、本人がそうと信じ込み、本人がそれを選んでいる以上はどうしようもない/この「力」の世界の住人は、自分が力を保有する野心を第一に持ち、それが潰えると、力の保有者に心酔して取り入るということを第二のプランにする、そのあたり、どう工夫しても、自分が屈服せず、他人を屈服させることに必死なだけだ。
「力」の世界に住んでいる人が、他人のことに「す、すげ〜」「負けたわ」と、感動して拍手することはありえない、なぜなら「力」の世界に住んでいる人にとって、すべての日々は屈服へのバトルだからだ、そのことにばかり「やる気」が出てしまうのだからしょうがない/第二プランとしては、己が心酔する対象にだけ拍手するという方法があるが、これは宗主国に朝貢して、屈服の強みを生かそうとしているだけだ、どこまでいっても土台が力勝負(バトル)なので、スゴイ人なんか力の保有以外には出現しない。

スゴイ人に拍手するのではなく、あなたはなぜか、スゴイ人を「攻撃する」ということに転じる。

そのことは、インターネット上の匿名コメントを見れば明らかだ、いつでも「炎上」が起こる準備があって、特別な能力のある人やスゴイ人を、隙あらば総攻撃して失脚させることばかりを考えている/それぐらい、「屈服させられる」ということはすさまじい憎悪を生むことであって、「屈服させる」というのは至上の快感を得ることだからだ。
どんなカワイイふりをしている女の子だって、だまされてはいけないというか、だまされるようなネタではないと僕は思うが、何より当人がだまされているのかもしれないな/カワイイふりの女の子は、己が女の子らしくウルウルすることで、他者を屈服させる側に立つことを燃えさかる悲願に打ち立てている、おそろしいことだろう、でもまぎれもなく百パーセントこちらが真実だ、だって「力」の世界というのは純粋にそういうものだから。
できるオンナだね | comments(0) |
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