☆いい女☆で行こう!

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すべての音楽はひとつ
や、ホントかどうかは知らんが、何かブログ更新しておかないとな……
女の子って基本、霊感ばっかだよな、変な思い入れを持たなければだいたい女の子の霊感が正しい(が、どうせ思い入れでめちゃくちゃになるのだ)。
仮にも元商社マンとして、人種差別は意味不明だと思うが、差別は大事だ、愛されたことがある人とない人で差別しよう。
愛されたことのないパワーパーソンについていくと、あんまりいいことないぜ、何しろ愛されたことがないぶん、思い入れが莫大なのだ。

この世で最も貧しい人間は、わかっていないことを、笑顔でわかったふりを続ける人だ。
たとえば、もし、いわゆる文化人のような人がいて、この人が実は文化的なことのすべてを、ちっともわかっていないとしたら、この人は最も貧しい人になる/数学がわからないまま数学の教師になったら、それはすさまじい貧しさなのだ。実は空っぽで超エラそうという空前絶後の最悪さんになってしまう(しかもそれで一生いく)。
典型的には、愛のわからない人が、恋愛論を語ることはよくある、手に入らないぶん思い入れを語りボンバーしているだけなのだが、こういう人は文化のわからない文化人と結婚ボンバーでもしたらいい、それが悪いということではなく、お互いにお互いの差別されたボンバーしようぜ、という話なのだった。

決定的に差別するのは、そっちも含めて「一つ」だからだ。

愛されたことのある人と、ない人は、決定的に差別されていい、それは文化のわかる人とわからない人のように/差別していいのだ、差別でぶった切ってよい理由は、ぶった切られた双方が、断絶して「一つ」だからだ、そうでないと「一つ」ということが正しくわからない。
ただ僕は、愛されたことのない側はイヤだなと、そして文化のわからない側や思い入れをボンバーするだけの側はイヤだなと、個人的に思っているだけだ、そっちはそっちなのだろうが、おれはイヤだよ! ということに過ぎない、いろんな音楽があって、音楽じゃねーよというやつもあるが、そっちはそっち、完全な差別があって、初めてすべてが「一つ」なのだとわかる。
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