☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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おれがやることへ向けて(定義が要るよォ〜)

れないうちに書いておきたいが、そういえば前回のパーティは、大いに盛り上がったが、あれはもうほとんど、一種のレイヴ・パーティの様相を示している、もちろん薬物なんか使わないが、逆に考えて、レイヴ的なものは到達できない人たちが薬物を使うのだ、原理的にはただの「ドーピング」にすぎない。
そして、自分で主催しているわけだから、僕が盛り上げるし、盛り上げたら行くところまで行くわけだが、それにしても、やはりつくづく思うところ、そうしたプレイは僕にとってあくまで余技だ、そうしたことも必要だろうと思うからやっているだけで、レイヴ状態を作り出したことは僕の自慢にはならない、そんなものおれがやればアタリマエにできるわという、それぐらいの確認にしかならない。
僕は感覚がおかしいのだ、なぜおかしくなったかといって、他人の情報がなさすぎるのだ、きっと多くの人はSMクラブに行ってムチで打たれた男女がオーガズムに到達してビクンビクン痙攣していたらトリップ的な気分になるのだろうが、僕にとっては性的関係の中でムチで打ってやれば女性がオーガズムに至るのは当たり前のことであって、目の前で見せられても何も思わないし、何であれば「僕がやりましょうか?」とさえ申し出ることができる/たいていの場合、そりゃおれがやったほうが速いよ!! やれと言われたらムチなんか要らなくておれが指先でやったほうが速エーよ。
僕は、あまりに他人の情報を持っていないので、多くの人がたくさんの「抑圧」の中を生きているのが感覚的にわからないのだ、だから抑圧の解放を人々が求めているということについても、実はよくわかっていない、レイヴやSMクラブうんぬんのトリップ状態を作り出すのに、衣装やらスモークやらライティング等は必要ない、僕は抑圧がないからボーッとして見えるが、僕をナメるのはよし、ただしあまり学門をナメないでいただきたい。

パーティは、パーティなのだから、レイヴ感ぐらいなくてどうする、という、この当たり前のことに、到達するまですいぶん時間が掛かったのだ、抑圧がない者が集まって飲めばそれは工夫しなくてもレイヴ状態になっていく、薬物は使わないといったがアルコールは使っているな!! 僕に限ればアルコールなしでもレイヴ状態になれるが、他の人はさすがに無理だろう、そういえば僕は先月など、パーティ以外ではけっきょく一度も酒を飲まなかった(忙しかったのだ)。
そんなことはいいのだが、ここにきてやはり、レイヴうんぬんというていどのことに、僕が詳しくなってもしょうがないとつくづく思うのだった、それは霊魂の話と同じで、そんなていどのことに、僕が詳しくなってもしょうがない、たいへん不遜な言い方だが、もうこのことを弁えていかないと僕は本質的な生産ができないのだ。
霊魂うんぬんや、レイヴうんぬんは、今そのあたりがテーマだぜ!! という、新進気鋭のところの奴に、できたら一任したいところだ、なにもかも僕がやるというのはいかにも不自然で、もともとワークショップの先生というのも、やっぱり僕は不自然なのだった。
仮に、物事を「教えられる」人が、先生やコーチであったとして、さらに直接触れることで「与える」ことができる人が、たとえば「導師」だったとしよう、僕はそのどちらでもないのだ、「教える」こともできるし、ちょいと触れて「与える」こともできるが、そのどちらも僕の本分ではないのだった、僕にしかできないことをしようとするなら、それら余技のことはいったん放逐せねばならない、そういうわけで中間人材が至急に求められているので、先生格、レイブ屋と霊魂屋、導師格、そのあたりにみんなササッと上昇してくれ、おれはおれのことをやらなくてはならんのだ、これがもうハードスケジュールとかいう次元ではなくてハードなのだ。

僕をグル呼ばわりする通りすがりの方々へ、僕はしゃあなしに余技でやっているだけでグルではありません!!

うーん、たくさんのことが見えてきたぜ、あれだね、おれ自身にだけわかるようにメモしておけば、おれがやさしく、にこやかにしないとダメなんだな、そうでないとみんなおれがコワイんだな、おれみたいな奴にどう接するべきかなんて、態度のライブラリにインストールされているわけがないものな、先生やら導師やら、敬うやら尊崇やら、常識的なやつはそれで済むが、僕の場合はそういうのでは済まないからな、僕の側から緩和してやらないといけないというのが、さすがにいいかげんわかってきた。
なんというか、やはり、大きく見て二段階ぐらい、態度や身分についての情報が抜け落ちている、基本的にそれを「愛」という現象でくくるなら、愛にもいくつかの「段階」があるようだ、これを一歩ずつ歩まないといけないので、至急中間管理の人々が現れてくることを期待する/僕がふと笑うと、どうやら苦しかったらしい緊張感がドッとほぐれるのを見て、さすがに気の毒だと思った、僕の側から緩和的方策を取らねばならないのはよくわかったが、どうかこのことが、また一部の人をあらぬ誤解のほうへ押し出してしまいませんように。

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