☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< ホーリーマンという生き方 | TOP | ワークショップは超大事 >>
身につける方法は二つに限られる
京に戻ってきた、東京は平和だ。
今回、大阪出張を経て、つくづくわかったことがあるけれど、今やっている「ワークショップ」のすべては、本当に大事なことだ。
一生を左右してしまうというか、多くの人は、まともに一生なんか与えられないのだ。
与えられたと思った、自分の人生は、後半になってすべて消えていくのだ、それが本当のことだから/人は教わらねば、命を得られないのだ、もう年を取ってしまった人はしょうがないが、若い人は、光あるうちに光の中を歩め。

「誠心誠意」はとても大事なことで、手渡し、集中、YesとNo(露骨法)、どれもきわめて大切なことだ。
すべてを、学ぶ人について、老婆心から申し上げておきたい、何かを学んで身につけようとするとき、二つの方法があり、ひとつは天才になることだ、もうひとつは、何かを「守る(守護する)」ことだ。
自分が努力し、己の身に蓄積しようという発想では、根本的なものはやはり得られない、身につける方法は二つだけだ、天才の悟性によって獲得するか、そうでなければ「守る(守護する)」ということで獲得するかだ、どちらも容易なことではない。
容易なことではないからこそ、何かを身につけた人は、尊ばれるし、そのことによって生きていけるのでもある、古来日本には師匠と弟子という間柄があったが、師匠を守った弟子はその道を得るだろう、師匠に守られた弟子は何も得ず、ありもしない家族性を唱えてまわるだけだ。

パチンコ産業に課金した消費者は、パチンコの毒から逃れられないように、道の人を守った人だけ、「わたしはこの道の人です」という悟性を授かる。

僕は今のところ、すべてのことを無償でやっていて、だからこそ、「超能力ぐらいないと話にならない」「さっさと天才になる覚悟をしたほうがいい」と言い伝えてある、天才でなけれぱ身につかないからだ、だがあくまで道に通じた「先生」という立場上、正しい知識を与えておかねばならない/天才じゃなくとも身につけるという方法はあって、自分が守った人のことだけ身につくのだ、悪魔を守れば悪霊が宿るし、聖人を守れば聖霊が宿る、その原理から外れて何かを身につけようとすることは、単純に言って「非効率をきわめる」と言っておかねばならない、その非効率は最終的に最大の損をもたらすだろう。
誰にでも、この世界につながる方法があるのだ、それはとてもささやかなことだった、「天才」かもしくは「守る(守護する)」ということ/逆の側も同様で、生まれつき悪性がヤバイというレベルの人もおり、後天的にヤバくなってしまう人もいる、後天的にそうなる場合については、必ず悪いもののほうを守ったのだ、今そういう悪霊に帰依させようと多くの産業がはたらきかけている。
正しく見ないとな | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |