☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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今や船長は船を漕げ
月末に書いた小説を、まだ自分で通読できていない、小説を読むような余力と時間がない。
パーティの告知を作らないといけないが、実はまだワークショップ報告も、本来報告するべきことが残っており、明日は僕の誕生日なので旅行に招待されて行ってくるが、このあたりで感受性と悟性についてもまとまった書き物を残しておきたい。
忙しい、ということはまったくないのだが、いくらなんでも霊力が枯渇するのだ、しんどいとかダルいということはまったくないのに、動こうとするとピタッと、全身が「ガス欠です」と停止してしまう。
そうなると、またわけのわからんところからエネルギーを引っ張ってくるしかないのだが、そんなもの、毎回毎回マグレの何かを掴んでいるようなものだから、「そんなこと本当に可能なのか?」と、毎回自分で思うのだった/今も「無理じゃね」と甚だ疑問なのだが、どうせ今回もなんとかするのだろう。

けっきょく僕は、手抜きができないというか、手抜きしたものは他人に見せないので、結果的に手抜きができない奴になる、毎回マグレで奇跡的にうまくいったということしか認めないタチだからな……
そういえば、月刊ワーQの第三号の原稿も、ちょうど締め切りで集まってくるのだった、それだって面白いものにしないといけないからな/まあこの仕組みは、今のところ良いはたらきをしているので、なんとか継続しなくてはならない。
あと、思い出したが、あらためて恋あいについてのまとまった記事も要求されているのだった、そういった要求は正当なものだし、僕が引き受けないと話にならないから引き受けるのだが、とにかく恢復の時間がない。
とりあえず、自分で書いた小説を、まだ自分で読めていないというのが、異常だと思った、この状況を決定的に打開するには、もう逆にタスクを三倍ぐらいに増やすしかないのだが、その方法は今この状況でも通じるのだろうか、現在の三倍をこなすという発想には希望があるが、もうそこまでやると自分に人間味を感じない予感がする、まあそれはそれでよいのかもしれないけれども。

現代は船長が船を漕ぐ時代だ。

このことは、そう割り切って理解していたほうが、ロスが少なくてすむ、現代では船長が号令を発し、船長が舵を切り、船長が帆を揚げ、船長が櫓櫂にダッシュして船を漕ぐのだ、その他の乗組員は船上でそれぞれに感動したり感想を言ったりするユニットにすぎない、しょうがないのだ、これは悪口を言っているのではなく、本当にもうほとんどの人が「肝心なときには何をしたらいいかわからない」ので、トラブルと手間を避けるためには、何もかもを船長が一人でやったほうがいい、そうでないと余計にロスになる。
コミュニケーションが破壊され、各人が感受性の権化になるということは、そういうことなのだと思う、このことを見誤っていると、余計にロスが生じて動けなくなるのだろう。
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