☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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十一月の風

が吹いている。
物理的に十一月の風が吹いている、当たり前だ。
何かに真剣に取り組んでいると、いつもこうして、唐突に「世界」がやってくる。
パニックにもエコーにも興味はない、それはただの原理であって、いちいち考えなくてもエコーは勝手に鳴り響いている。

「わたし」なんてものはこの世界のどこにもない。
世界があった試しはあるが、わたしがあった試しはない。
それが間違いであったとしても、ほうっておいてくれ、僕はこの世界より他のことはわからないのだ、わかる必要もさっぱりわからないし。
悟性って、僕に悟性があるわけじゃないからね、この世界にあるんだろう、暴れている人はいったい何なんだ。

成否はなく、正誤もない。

自分の家で自分がドロボーにはなれないようにだ。
世界があるなら、自分がある必要はないのだろう、十一月の風に「わたし」とか言い出すと、気色悪い、まるでウンコ作家みたいじゃないか。

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