☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 十一月の風 | TOP | ささやかに見えて決定的な「みんな視点」 >>
まともなことを当たり前にやっていこう
、いつのまにか、もう誕生日の前日が終わってしまうじゃないか。
何かもっとこう、大晦日的な気分に浸ろうと思っていたのに。
今、「月刊ワーQ第三号」の、編集作業をしている、その作業をしながら、「まともなことを当たり前にやっていこう」と思った、同じようなことをこれまでに何百回も思ってきた気はするが……
まともなことを、当たり前に、かつ手抜きせず、軽々と、しかも膨大に、他人から見たら「まじかよ」と言われるぐらいの量を、やっていこうと思った、つまり何もかも「今までどおり」だな/おれが自分自身、一番頼りにできるのは、超能力のたぐいではなくて、「まとも」というところからいつまでも剥離しないところだからな。

せっかく東京に住んでいるのだし、身体も健康なのだから、楽しいパーティは、あったほうがいい、そりゃ当たり前だ。
ワークショップみたいなものも、役に立つなら、あったほうがいい、やりがいがあって希望があるなら、希望が実現されるまでやったほうがいい、そりゃ当たり前だ、この当たり前のことから目を背ける尤もらしいだけの不毛に、僕は最期まで唾を吐き続けたい。
よくない趣味にえんえん耽ったり、足しにならない中途半端な努力をしたり、人とのつながりを閉鎖的にしていったり、していていいわけがない、まともなことをまともにやるべきに決まっている、そのことも含めて「当たり前のこと」だ、当たり前のことから当たり前の果実を得る当たり前の奴で僕はありたい。
僕はきっと、人より好き勝手に生きてきて、今も好き勝手に生きていると思うが、せいぜい年長者として教訓を垂れるとすれば、「まともなこと」をやるというのは「他人にやれと言われたこと」をやるということではないということだ、他人にやれと言われたことだけをやっているのは、とても危険というか、とても不毛なことだと思う/他人にやれと言われてやったことを、自分の「やったこと」にカウントしてはならない。

当たり前のことを、何億でもやろう、そして当たり前だからといって、「やらされる」のは一ミリだってごめんだ。

この一年間を振り返ると、うーん、「もう二度とやれねーよ」と思えるような、タフさと巨大な飛躍がてんこもりなのだが、これでいいと思う、内容の問題ではなく、充実の問題だと思っているから/内容を立派にしようったって、僕が立派な奴ではないのだから、無理に決まっている、僕に立派なことはできないが、僕自身をフル回転させるかどうかは、常に僕自身に懸かっているだろう、そこでインチキができるほどの厚かましさの根性は、やはり僕にはないのだ。
当たり前のことを、当たり前にやること、ただし他人にやらされることなく、すべて自らに由ってやること、そしてなるべく、他人にそうそう追いつかれないぐらいには大量にやること、ここまでそのようにしてきたのだから、これからもそのようにするだろうな、どれだけ内容がヘッポコでも、それが僕のベストなのだから僕はそれを堂々と誇ろう/一年間、たくさんの人のお世話になって参りました、いつもありがとう、これからもよろしく。
バカをやろうかあ | comments(1) |
コメント
九折さん、お誕生日おめでとうございます。
また一年、ますます素敵なことがいっぱいでありますように。


すばらしいブログとサイト、これからも楽しみに拝読します。
2018/11/07 4:51 AM by Yummy (^-^*)♪
コメントする










| /PAGES |