☆いい女☆で行こう!

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パーティ報告86(3)/都(みやこ)にはすべてがある
の他いろいろ……「お前は、やさしさに目をつけていたよな、やさしさというのは堂々としたひとつのジャンルで、それだけですべてを解決するぐらいの光を含んでいる、やさしさに目をつけるのはいいセンスだと思うよ」
「力が掛かると、物事はバラバラになる、今目の前で見たとおりだ、よく知っておかないとね/感受性は、必ず『力』に帰依して生じている、だからバラバラになる」
「そういえば、わたしは、初めて来たときから、不思議だったんです、 "ふつうこれぐらいの人数になると、各所のグループに分かれてそれぞれが好き勝手に話すものなのに" って/ずっとこの、一体感が続いているのは本当に不思議です」
「なぜだろうな? おれの中には、なぜかずっと、一つの街のヴィジョンがあるんだ、今になってわかるけれど、これは『都(みやこ)』なんだ、さまざまなものが死に絶えてきたけれど、都には何もかもがあるんだよ、青春戦士説も自己の超完成説も、都には残っているんだ」

「おれは、人口の流動があるというか、文化の流路がある街が好きなんだ、港町なんか典型的だね、そして、ご神体というか本尊というか、そういう山や、おっかない大きさのものを、背後に抱えている街で、人はやさしく、うつくしくなると思う、おれはそういう街が好きなんだ、ずっとそういう街を探しているような気がするよ」
「わけのわからないものを、わけのわからないままブッ込むんだ、認識(観測)したら、もう間に合っていないからね、おれがおれの認識の内から、『見上げてごらん、夜の星を』とか言い出したら、そんなのキモチワルイだけでしかないだろ」
「わけのわからないものを、わけのわからないままブッ込んでいるはずなのに、なぜか成り立ってしまう、なぜか支離滅裂の荒唐無稽にならないということ、それが本当に "何かとつながっている" ってことだね、おそらくはそれが時間軸上の『現在』とつながっているってことなんだ、そのレベルで(認識未然の自分で)何かが成り立っていないと、けっきょく何もモノにはなっていないんだよ、キビシーけれどしょうがないわな、どうせやるならそうしてホントのところに向かっていかないと」
「ガンガンガンガンガン」「どっ、どうした!?」「いや、あの」「なんや急に、こんなん乱射事件やないか」←これが今回最大の笑いだったかな。

都にはすべてがある/よっておそらく、パーティの最中は、われわれはその都につながっている。

「横隔膜を代筆するというかね、正しい言葉遣いをブッ込んでみると、こういう……ドエライ空気になってしまうわけだけれどね。でもいっそ、この神妙の気配にまみえるをもって当夜会の醍醐味の本とするは如何? おい誰か何か言えや、オメーらはそもそも当代一流の文学者をだなあ(以下略」「ワイはその気になれば、なんJ語と淫夢語録だけで小説を書くことも可能やで〜お前らはbiimシステムも知らんのか、まあ戻ってこれなくなるのはやめてクレメンス、おれは流行っているものには一通り手をつけてみるからね」
今回のパーティは、僕自身にとって、客観的な収穫がたくさんあった、やはり「言葉の獲得」を大目標に進んでいるのは、大前提としてナイスだったようだ、とってもよくなってきたんだろうね、これからもどーぞよろしくお願いします。
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