☆いい女☆で行こう!

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「カッコイイ」ってわかりまーすか
ログの更新が滞っていて申し訳ない。
何にモタついているかというと、「月刊ワーQ」第三号の、編集に手こずっているのだ。
それで、何に手こずっているかというと、それがわからないから手こずっていたのだが、先ほどナゾは解けたので、もう大丈夫だ。
テーマは「軽薄」だったのだけれど、なんというか、だれかれ構わず、みんな「カッコイイ」ということを、ドエライ誤解しているのではないかという気がしてきた、気がしてきたというか、ほとんど確信を得てきたぞオイ、こんなことになってしまって一体どーするつもりなんだ。

なんというか、アレかね、本当にマンガの読みすぎなのかもしれない。
われわれが「カッコイイ」を目指すとして、やってはならないことが五つある、それは、1.おばちゃん、2.中二病、3.お花畑、4.陶酔、5.身内びいき、この五つだ。
今回、思い至ったのだが、おそらくほとんどの人は、「自分自身」について正当な批評を受けたことがないのだ/自分がフワッフワしていることは、他人からはまったくカッコよくは見えないんだぜ、このあたり本当にいいかげんにしないといけない。
うーむ、その意味で、今回のテーマ「軽薄」は、ど真ん中を射抜いていたということかもしれないが、それにしてもこれはどうしたものか/実際的なこととして、人ってマジで「カッコイイ」と思ってもらえないと、まともなことは何一つできんぜ、それって自分が自分をカッコイイと思うこととは正反対だからね。

ダサさを買いに行くとカッコイイが、カッコよさを買いに行くとダサい。

どーもキミらの頭の中には、おしゃれカフェとトレンディドラマを足したような、とてつもないダサいメルヘンワールドが広がっているのじゃないのかね、そういうアホは本当にダメだぞ/カッコイイということは、農作業をしていてもカッコイイということだからな、どうして脳みそが農作業に向かわない、難しい本にゲロを吐いて笑っている無精ヒゲがカッコイイのであって、おしゃれグッズで整えた空間でシュッとしているのがカッコイイのじゃないぞ。
どうも、多くの人が、自分を隠蔽しているか視えづらいのだが、はっきり出力させてみれば、とんでもないカッコ悪さがにじみ出てくるのではないのか、そんなことではダメだ、酸鼻をきわめるぞ/どうも青春をしくじったという心当たりのある人は、きっとカッコよさを誤解して学習しているので、正規にカッコよさを学びなおすように。
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