☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 推定売春価値 | TOP | WS報告019(1)/成長とは別世界に住むということ >>
推定売春価値2

性はつまり、自分のオマンコが、無作為に多数のオスを惹きつけることについて、一種の全能感を覚えている。
のべつまくなしにオスが寄ってくるのは、うっとうしいのだが、同時にそのことに安心しているのでもある、自分が多数に対して権力を行使する立場だと考えられるからだ/確かに、一発やらせてくれるとなれば、ひざまずいて足をお揉みするぐらいは、初対面の男だってやってくれるだろう。
多くの女性は、本当に、そんなアホみたいな端っこの、力の原理しかわかっていないので、最も平易に言えば、女性は生涯をオマンコパワーで暮らすつもりでいる、だってそれ以上の力は生涯に一度も与えてもらえないからだ。
多くの女性は、この世界のことが何もわからないまま生きていて、ただ漠然と「負けたくない」というわけのわからない強い情念だけで生きている/ともすれば女性は「いそがしい」ということさえ一度も経験しないかもしれない、まるきりオマンコパワー(鮮度依存)が歩いているだけという様相では、女性は常にいそがしさの代わりに「不満」をもって生きているだろう、こんなメチャクチャなことが実際にあるのだ。

女性は、学校の先生が話すことなんか、実はまるで聞いていなくて、自分のオマンコパワーがどれだけ自分に万物をもたらしてくれるか、そのことを夢想しかしていない。
土台がそれなので……たとえば少年に、「この空の、上空100kmまでが、この地球というか、大気圏だな、カーマン・ラインっていうんだ」と話すと、まともな少年は「へええええ」という反応だが、女性に同じことを話しても、「……?」となるのだ、それは大気圏と自分のオマンコパワーは関係がないからだ/とんでもない失礼な話、「キミなら一晩で五万は余裕じゃない?」という話なら、「?」とはならず、ただちに「あー」と納得する、少年は逆にその話には「?」となるだろう。
もちろん女性だって、アホでありたいわけではないのだが、しょうがないのだ、オマンコパワーがそれを許さないという実情がある/たとえば教壇に教師が立ったとき、生徒として起立して礼をするだけでも、女性は少なからず気分を害するのだ、なぜなら女性は自分の方が本質的には高給取りという自負があるからだ(実際、女子学生が売春にいそしめば、教師の月給など遥かに超えるだろう)。
若い女性の推定売春価値が、それなりの金額になることは事実だ、だがその推定金額をもって、自分が「今日も生きた」ということにはならないし、何より学門が一ミリも入らないのは本当にまずい、推定売春価値はオマンコの価値であってあなたの価値ではない。

「美少年のケツ穴と同じ値段だ」と言われると、女性は怒りを覚えるが、この怒りに正当性の筋道はない。

女性がオマンコパワーで生きているというのは、美少年がケツの穴パワーで生きているというのと同じだ、昨今はLGBTのこともよく言われるのだから、ここに性差別は持ち込めないだろう/美少年がケツ穴パワーで生きているというと、とてつもなく救いのないアホというふうに聞こえるが、実はまったく同質のことじゃないか、オマンコを庇護して美少年のケツ穴を誹謗するのではそれこそ性尊厳の侵害だ。
宇宙飛行士の講演に、育ちのよい少年たちが瞳を輝かして聞き入っているとして、それは「鮮度のよい高級ケツ穴が居並んでいる」という光景なのだろうか?/男女に関わらず、学門が入らないのはそれが理由だ、ずっと大前提に、「だって、わたしって、○万円で売れるし……」という文言が掛かっている、そしてその推定売春価値がゼロになったころには、もうすべてのことが間に合わないのだ。

視点変えてこ | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |