☆いい女☆で行こう!

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WS報告019(1)/成長とは別世界に住むということ

、意識が飛ぶでござる〜眠いでござる〜
「そこ何自分だけ動いてんじゃゴルアアアア」、このことに関しては急に九折センセー落雷激怒するというナゾの現象、まあそれでシバかれて感謝しねえ奴は根本的に見込みがない/群舞はひとつになって踊らねえと値打ちがイマイチな。
「オンザビート」はもう数回はきっちりやる値打ちがあるな、これから厳冬期はスタジオが増えるしな/「相手の持っている、 "見る" って能力につけ込むんだよ、聴く能力につけ込むのと同じだ、相手の力を使っているから、バトルにならないんだ、それが平和であって愛ってこった」。
露骨法(裏)をやった、こちらは現象がカッコイイから大人気だった、お前らってそういうとこ単純だよな、まあそこは単純でこそいいと思うわ。

二重スリット実験における「観測」うんぬんのナゾは、物理オタがいつも揉めるテーマだ、粒子と波の二重性に電子雲とか「観測」とか、揉めるに決まっている、しかもエンタングルメントとか、そんなもん物理オカルトみたいな話で、しかし本当に遠隔作用が実験で出てしまうのは、物理学者もドン引きという話だ/これはおれの話ではなく物理の話なので、その筋の専門家に聞け。
まあ、観測といえば、フィクションという現象は、観測不能のブツではあるわけだ、観測したらフィクションはただの「ウソ」にしかならないからな/ところで「魂魄この世にとどまりて」というような慣用句があるが、もともと字義的に魂というのは、クラウド状で観測不能のものということだ、どーも行き着くところ、概念――か作用なのかは知らんけど――における魂魄というのは、観測前は霊魂で、観測してしまったら気魄ということのような気がする、まあどうせ観測しねーんだから好き放題に言えばいいのだこんなものは、初めから正しさなど主張用途に持ち合わせていない。
「できないとかむつかしいとかじゃなくて……初めは人前に立っただけでパニクっていたのに、今さらバニックになるか? 数ヶ月前とはどえらい変わりようだろ、それが "学門が身に現れている" ってことなんだ、できないけれどもやれるようにならないといけないことがあるとか、それがどんなにむつかしいことであるかとか、そういうことが視える身分になったってことなんだ、そのあたりも知らないといけない、学門と身にあらわれる証の相関関係が捉えられていないと理知的でないよ」
ためしに腕相撲の形を取らせてみた、思い切ってやらせてみたところ、「な? もう、感受性がヒートしないだろ? そういうふうになるよう、正しいセオリーとメソッドで訓練を積んでいるんだ、迷妄の森を抜けるたびに次の頂を目標に案内しているからいつも遠すぎると感じるけれど、それは進んでいないってことじゃないんだよ」

田園都市線、世田谷公園、我らの変遷、そんなん知りません(未観測)。

「ところで、さっき、ほれ、まったく当たり前のように、フィクションの動きをしただろ? 気づいていないんだろうが」「あ! ホントだ」「うおおおお」「うるせえよ、だから初めからそうなるようにデザインしてあるって言っているだろうが、もう今さらチンピラに絡まれたって、逃げるぐらいはできるわという自信があるだろうし、夜の墓場を歩いたって、もうそんなにコワイとは思えないだろ?」
物腰をやわらかく/「人にやわらかきを与えるというのが、 "仁" の最も初等の定義だから、わすれないようにな、物腰がやわらかい人がいらっしゃったら、それだけで頭を下げる値打ちがあるよ、そんなの生きていく中でいくらでも接触することがあるじゃないか、それが視えるようになったらもう別世界に住んでいるってことなんだよ」

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