☆いい女☆で行こう!

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WS報告020(3)/「呼応」と「内臓鍛錬」
週暴れているせいで靴が壊れたぞ、もう何年もリーボックの「レインウォーカーDMXMAX」27.5cm(4E)を履いている、心当たりのある奴は早くなんとかするように、なるべく安く仕入れてこい/色はダークブラウンしかないんじゃないのコレ、最近は「レインウォーカーダッシュ」にアッパーデザインされたそうだ。
今回は「呼応」を特にやった、「呼ばれて応じる」と言われてみればそのとおりだが、当初からグイグイ教え込んでいた「『聞く』んだってばよ!!」というのが、一番如実に実現された形で、今回は大いなる飛躍を得たといえる、これはまったくよろこばしいことだ。
ただし、ひとまず「横隔膜で聞く」→「横隔膜に届く」→「横隔膜から動く」という、端緒は掴めたのだが、それがまだマスター側を「励ます」までは至っていない、呼応といえば「単に呼応している」というだけだな、これではまだスグレモノとしては使えないので傲らないように。
しかしそれにしても、ちょっとはソウルフルに生きるとして、第一に必須のものに触れられたのだから、大きな一歩ではあるわけだ/できるようになってみれば当たり前のことだが、逆にこれまでが各人、どれだけメチャクチャのデタラメに生きてきたがわかるだろう、何も聞かずに呼応ゼロで言うだけアンド暴れるだけでは、どういう了見なんだ、マジのアホじゃねーかということが、今になってわかるはずだ。

あと、正しく打ちあう&打ち消しあうということで、内臓が鍛えられるということがあった、これはずっと以前に、「胸をぶつけあうだけでも内臓(心胆)は鍛えられる」ということの、ビギナー化したものだが、この方法は実に簡単でありながら、その「正しいやり方」に到達するまでが大変なのだ、何しろ間違ったやり方をすると感受性がグイグイ上昇するという典型的な逆効果が発生してしまう/これからもこの鍛錬はワークに組み入れていこうと思うが、けっっっっして雑な自己流でやらないように、この鍛錬法は簡単かつとても有益であるぶん、ヘタにやると大きなリスクがあるのだ。
ところで君たちは、実際にやらせてみると、ボクシングの構えとか、ムエタイの構えとか、空手の構えとか、どの構えをやらせても、とてもダサいインチキ構えしかできないわけだな、このことも忘れないように/たくさん見てきているはずの各種「構え」が、自分でやってみるとまったく違うダサいニセモノになるということは、「身体の中に流れているものが見えていない」「流れへ目が利いていない」ということだ、そんなことでまともにボディワークができると思うなよ、僕だってヨソの構えみたいなものを習ったことは何一つないが、そんなもん目が利いて身体が利いてりゃ「見ればわかる」んだよ。
ホンダのエンジニアがヨソの車のエンジンを見たときのようなものだと思え、本当に仕組みが見えていれば「見ればわかる」のだ、ホンダのエンジニアは毎日エンジンを見ていじって研究しているからエンジンに詳しいわけだが、ボディワークを気取るつもりなら、同様の意味で毎日身体を見ていじって研究していないと身体に詳しい奴にはならない、もうこのあたりはいいかげん、わけのわからん「キモチ」で押し込もうとするのはやめような、バレエの形を習ったってバレエの形になんかならねーよ、形を覚えたって仕組みと流れが「視えて」なきゃその形にはならないからね。
ゴルフも野球もバスケも合気道もカンフーも僕はやったことがないが、そのプレイヤーの身体の「形と仕組みと流れ」は見えなきゃだめだ、その形と仕組みと流れが第一に「こころ」なのだから/目で見た外形の記憶をなぞってマネしているのがいかにアホかということを痛感しろ、そしていざとなったとき自分の身体がどういう形をとるか、そのダサいボクシングの「つもり」の構えは、感受性が取らせた形だ、意識的記憶と感受性がミックスされての形だから、とってもダサいのだ、まだまだそういうレベルだということを痛感して、決して傲ることのないようにいこう。

理念はもとより、一万回呼応しろ。

そうでなきゃもう、土台として内臓が弱すぎるのだ、「肝が細い」と何度も言いつけたことを忘れないように/理念はもとより、一万回出会って、一万回打ち合い、一万回和合するのが基礎だ、その一万回を「正しく」やれるかどうかなのだ、一回を粗雑にすると百回が台無しになると思え。
思ったよりもずっとシンプルな道で、思ったよりもずっとシビアな道、そしてタフな道だ、決してテクニカルなことに逃げるな、「日曜日!」という言葉だけでも呼応と和合とアファメーションと、何であれば世界が成り立つことが示されたはずだ、正しく打ち合って正しく打ち消し合うだけでも「世界」は広がっていくのだと、一番若いヤツでさえただちに気づいた、もういいかげん本質はさっさと知性で見抜くように、いちいち詳細をおれが説明しているとおれがバテるばっかりじゃねえか。
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