☆いい女☆で行こう!

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世界に名乗りを上げること

は、知人に向ける態度も、赤の他人に向ける態度も、基本的に変わりがない、初対面の外国の人に向けても変わらない。
そりゃそうだ、トヨタの製品が、外国の人に向けてはウケないとか、使えないとかいうことはありえない。
お互いに、先に立場が決まっている場合は別だ、相手が急に売り込みにきた訪問販売のセールスだとか、役所の人間だとか、国賓だとか、そういう場合は立場が優先される、そりゃ社会に生きてりゃ当たり前に誰だってそうする(これがまともにできないとただの社会不適合者でしかない)。
そうした「立場」がない場合、あるいは「ゆるい」場合、僕はどのように人と接するかというと、要するにソウル(魂)で接触しているらしい、それでデカい人には「デカいな」と接するし、かわいらしい人には「かわいらしいな」と接している、こんなことに知人も赤の他人も関係ない。

ワークショップ等の言い方でいえば、こうだ、僕がよく言うやつ、「われわれは今Aスタジオにいるけれど、隣のBスタジオに行ったって、おれの話し方は同じだし、何なら教えるとなっても、まったく同じ教え方だ」「お前らが常連だとか知り合いだとかそういうことは関係ない」と。
事実、僕はここに、「九折空也でーす、よろしく〜」という形で、何の前提もなくいきなり書き話しているのだから、こんなことに知人向けも他人向けもありようがない、誰が見ても「なんだコイツ」で、あとは読み進むうちに「ちょっとおもしろいじゃないかコイツ」と思ってもらえるかどうかだ、ただそれだけしかない。
僕は前もって、誰かと知り合いになろうとするやり方を好まない、そんなやり方は初めから蹴飛ばしているところがある、おれと知り合いにならなきゃならない義務がこの世界の誰にあるんだ、そういう鬱陶しいことだけはおれはやらないようにしているというか、そんなことをやっていい権利がおれにあるようにはまったく思えない。
「知り合いになってもらう工作」をするのは、たいへんキモチワルイわな、僕はそういうことを好まないので、このとおり何年やってもこのブログにもサイトにも「ファン」なんてつかないのだ、たとえファンがついても「誰だテメー」としか思っていないからな/そうして僕自身も、永遠に「誰だテメー」の扱いのままでいたいのだ、その「誰だテメー」に毎回答えるために、ささやかでも名乗りを上げるしかない。

知り合い術よ、滅びよ。

滅びよというのは言い過ぎかもしれないが、知り合い術はソウルプレイヤーの真逆にあるから、そこは峻別しなくてはならんのだ、<<自己紹介で名乗るのを金輪際やめよ>>、名前ってそういう機能のモンじゃないからよ、この現象とソウルの主が九折さんというらしいというだけで、それ以外に人の名前なんか知り合いになってもしょうがない。
試みに、自分の名前を「○○△△です」と名乗ってみるとわかるのだが、そのあとって、職業・住所・出身地・学歴とかを続けそうにならない? それって履歴書の情報であって、「身の上話」からの知り合い術だから、名乗るってそういうことじゃないんだよ、世界に名乗りをあげろ、世界の側はあなたの出身とか学歴とかキョーミないよ、あなたの現象とソウルを示してそのことに名乗りを上げろ。

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