☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 世界に名乗りを上げること2 | TOP | くっきり道と使える原理 >>
明朗の安定供給タイプと、不明のケンカ腰タイプ
と考えてみると、こんな簡単な分類が出来る。
わたくし、安定供給の九折商店といたしましては、いつもユニーク、いつもユーモアと笑いを尊び、それでいてどこか斬新なideaと、思いがけず煮詰めた知恵などを、明るいソウルと共にご提供しつづけたく、ささやかながら自負なども示したい所存であります、そりゃいつも面白くないと誰もおれの話なんか読まねーだろ……
そこで気づいたのだが、人のタイプとして、僕のような安定供給を第一のモットーにしているタイプと、安定供給などは考えず、なんとなく根っこがケンカ腰、というタイプがあるようだ/僕にはこの「土台ケンカ腰」のタイプが、なぜそうなるのか根本的にわかっていない。
インターネット上では、さまざまな発言が為されているが、その中の多くは、1.土台がケンカ腰であり、2.発信者は自己表示にレスポンシビリティを持たず、3.不満と主張を強く持っており(けっきょく引き下がりはない)、4.根の深い「甘え」の気配があり、5.友人を確かに持たない気配がある、という性質で括ることができる、これは「不明のケンカ腰タイプ」と分類して差し支えなさそうだ、ケンカ腰なのに発想は甘えというところに大きな特徴があるように思う。

それで、だからといって、そのタイプがどうこうと、詳しくなってもしょうがない、僕はただ、「偽りのない安定供給タイプ」をオススメしたいし、自分自身もそのようでありたいと思っている。
「安定供給タイプ」、つまり、「どーもわたしです」と自己を公に表示して、いつもどおりのナイスなブツを、安定供給、いつもどおり、高品質でご提供できりゃ、それだけでいいんじゃないのかと、僕は思うのだ/もちろんその奥に、おどろおどろした怨みや憎しみや不満があるようでは、おっかなくてノーサンキューとなるが……
いつ見ても、中川家もサンドウィッチマンも、面白い空気を爆裂させてくれるし、いつ見ても、フット後藤は、ただならぬおもろいテンションで登場してくれるじゃないか、僕もそのようでありたいし(文学者)、そのようでなくては「他にどうしようもないですやん……」としか思えないのだ/ましてそこを、オープニングから「不明のケンカ腰」とか、ナンノコッチャにもほどがあるじゃないか(と僕は思っている)。
経験上、どうやら「不明のケンカ腰タイプ」は、諸事情から「偽りない安定供給タイプ」が好きではなく、どうしても「不明のケンカ腰タイプ」を続けねばならない理由があるようだ、その理由は何であるのか、もちろん他者には知る由もない、僕はその由を知る者となりたいのではなく、引き続き単なる安定供給タイプでありたいのだった、そんなわけで今年もやってまいりますのでみなさまよろしくご愛顧のほどを。

偽りなき安定供給が、当方のロマンであります。

別にそれを、美徳とか義務とか思っているわけじゃないが、安定供給がロマンそのものに信じられて、フツフツとくるのだから、これはしゃーない、こんなものはもう人それぞれの本分というものでございましょう。
「今日もやっているねぇ!」と、ささやかにお褒めと励ましのほどをいただければ、それで満足なんだろうな、だから今日も、偉大なるおれさまはやっているのである、よって不明のケンカ腰さんは、くれぐれも他店のほうへどうぞ、別に善し悪しの話ではなく、こうしたことには「何かある」のだろう。
視点変えてこ | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |