☆いい女☆で行こう!

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なぜパン祭り(パニック症状)が起こるか
間にYesがあり、生身からはNoしか出ない。
ワークショップでは、「パン祭り」という、面白いパニック症状が出るという話をこれまでにしてきた/面白いといっても当人にとってはめまいと悪寒がして体調サイアクになるので、面白いなんて余裕はないのだが、このパン祭りの原理について改めて説明したい。
現代においても、いわゆる統合失調症という病気は、スキゾフレニアと呼ばれており、スキゾフレニアとは、「横隔膜の分裂」を意味する。
古代ギリシャあたりですでに、人の魂は横隔膜が担っていると考えられていたのだ、パン祭りとは生身の神「パン神」になぞらえた言い方で、そもそもパン神が「パニック」の語源でもある/そしてこのパン神が、神話の中で、妖精エコーを八つ裂きにしたのだった、空間に鳴り響くエコーを八つ裂きにしたのがパン神で、そのことからわれわれの身にもパン祭りが体験される。

最もよい説明を思いついたのだ/空間にはYesがあり、大なる空間から大いなるYesを引き込むということが、大きな命であり魂の現象、および「命令」ということになってくるのだが、ここで僕が大いなるYesを引き込むので、その命令に対し、誰かが強引に「No」と抵抗・拒絶してみればいい、そうすると典型的にパン祭りが起こる。
パン祭りが起こる原理は、「空間のYes、その命令に抵抗・拒絶した」ということなのだ、横隔膜が担う空間のYesに、「No」で抵抗を見せるから、自身の横隔膜にヒビが入るのだ、それでパニック症状が起こり、パン祭りとなる。
これは実験してみれば、そのとおりの結果が出てくると、僕は経験から確信があるが、この実験はじっさいに危険であり、本当に精神に損傷が起こるかもしれないので、安易に実験はできない/ただ原理としてはこれだ、空間のYesに抵抗・拒絶したから自身の横隔膜にヒビが入るのだ。
このことは、当人にその抵抗と拒絶の意志がないときにも起こる、単に習慣的に全身がカチコチで、何が届いても身体が動かないという状態になっているとき、自動的に命令に対して抵抗・拒絶をすることになる、すると代償に横隔膜にヒビが入り、パン祭りとなってしばらくへたりこむことになるのだ。

パン祭りを経て、空間の命に「従ったほうがいい」と知り、身体が根本から賢くなっていく。

バンザーイ、この原理の発見は、今さらながら大きく利益のあるものだ/「空間の命」と「個人的な事情」がぶつかるとき、個人的な事情のほうを選ぶと、代償に横隔膜が損傷するのだ、程度がひどいとその損傷は復旧しないものになり、パン祭りも重度になると、とてつもない「恐怖」を伴うようになる、それで人は聖なるものと罰のようなものがあるという事実を体験として知っていくのだ。
パン祭りを体験すると、魂のレベルで、「従ったほうがいい」と知ることになり、そうして空間の命(命令)に従うようになると、従うことには何のしんどさもないし、次第に空間の命に「逆らう意味がわからん」という状態になっていく、すると身体は自動的に空間の命に応じて動くようになってゆき、身体は根本から賢くなっていく。
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