☆いい女☆で行こう!

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アングリー・ヤング・マン
えてもらってなんとかなるものではないし、まともな音楽は「音楽」なんて感じはしないものだ。
おれが書き話しているこれだって、いちいち「文章」には見えないだろ?
詩文っぽく見える詩文は、詩文ではないし、セックスに見えるセックスはセックスじゃないし、恋愛に見える恋愛は恋あいじゃない。
直接いいことをやればいいのだろうか、おれは知らんけどな、ビリージョエルのアングリー・ヤング・マンでも聴いてみればどうだろうか、おれは音楽を聴くなんてやったことがないけれど。

たぶん僕には「センス」がないのだと思う。
思えば僕は、何一つ「勉強」もしてこなかったのだ、勉強もダメで運動もダメで、センスもゼロという、まさにそのとおりに生きてきただろうし、そのまま生きていくのだと思う。
僕は分からない奴なのだ、そして、分かっている人たちが話しているらしい「分かっていること」について、ずっと「分からないなあ」と感じてきた、もし音楽を和音やメロディと呼び、言葉を名文と呼ぶのであれば、僕は何一つ分からずにきた、僕はびっくりするぐらい「感動しているだけ」の奴だ。
おれは本当に分かんねー奴だな、人が音楽の話をしているとき、僕だけ音楽とはまったく違う話をしている気がする、たぶん僕は物事を二重に捉えられない奴なのだ、「アングリー・ヤング・マン」が「音楽」だということが分からないのだ、おれにはアングリー・ヤング・マンしか聞こえない、おれはそういう病気らしい。

おれは雑誌を読んだことがない。

そもそも、「読む」という行為じたいが、おれには無いように思う、アメリカという外国があるのはよくわからない、「アメリカ」があるのはわかるが、「アメリカ」という「外国」と言われるとそれだけで僕はもうよくわからない。
二次的な捉え方とか、論外で、一次的な理解さえできず、僕は0次的な体験しか持てないようだ、だから僕は世の中のすべてのことがさっぱりわかっていない、おれが女をしばいて何が悪い。
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