☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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或る微笑

と昔のことを思い出した。
或る微笑を幾度となく見てきたことを思い出した。
それは女の子が僕に向けてくれた微笑だった。
わけのわからない僕を、認め、許し、愛してくれた瞬間の微笑だった、僕はその瞬間を何度も見てきた。

媒体を見ると、グラビアアイドルの女の子が笑っている。
僕はずっとそれに首をかしげてきたのだが、その理由がふとわかった。
それは僕が見てきた微笑ではないからだ。
現代、楽しそうに笑っている女の子は、ウソでやっているのではないだろうが、あれは自分が楽しいから笑っているのだろう、それは僕が見てきた微笑ではない。

かつて微笑は自己主張ではなかった。

でたらめな僕を許してしまえるほど、深いやさしさと突然の慈愛がかつての女の子たちにあった。
今は、女性がオス化したということなのか、権利意識を植え付けられたのか、わからないが、僕はまだこれまでに見てきた微笑を忘れてはいない/たとえ当人が忘れても、この僕の優れた頭脳がずっと覚えている。

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