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WS報告064(2)/ハンドサイン法ふたたび
れないように自分でメモしておきたい、ここにきて「ハンドサイン法」がふたたび注目されている。
ハンドサイン法といって、何もむつかしくはない、テキトーにピースサインでも挙げて「いぇーい」とやって呼応させるだけなのだが、実はこれ、厳密に出来るかというと、厳密にやるには相当正しい仕組みを体得している必要がある、インチキのノリでやっている「いぇーい」とは違うからだ。
ハンドサインを使うことで「いぇーい」を呼応させる、つまり人を動かすことになるが、そのことが成り立つためには、「自力で人を動かしたりはできない」ということがわかっておらねばならず、徹底的に「自力では何もできんわw」ということがわかっていないといけない。
ピースサインでも何でも、ハンドサインを挙げて、空間に示したサインによって空間を使うということが、「祈り」の最小単位だと言える、ここに来てこのワークが必要性を増してきたので、忘れないようにここにメモしておこうと思った。

ふつうの感覚だと、まず「ハンドサイン法を使えば当然いけるっしょ」とは考えない。
ふつうの感覚だと、まず「よっしゃ、がんばってやってみよう」と考える。
当人が「よっしゃ、がんばる」のであれば、それは「ワテがんばります法」であってハンドサイン法ではない。
だから、いつもわかりやすく言っているように、さっさと偉大なるおれさまの言うとおりの法に従ってやればいいのだ、個々人のがんばりなんか偉大なるおれさまの説き明かしたる法に一ナノも及ばないとはっきりわかっていればこの種のワークはあっさり成り立つ、だいたいこの世界というクソデカ空間より偉大な個人などいた試しがないのだ、もしそんな奴がいたらそいつはもう個人ではない。

自我を使わない/代わりに、空間も歴史も言葉も音楽も全部使え。

ありとあらゆるものを使え、ありとあらゆるものだけを視よ、人に何かをさせることは出来ないので、人に何かをさせることはない、自分が何もしないようにだ、プレイヤーも何もしない、何もせずに済むということが救いで、ただありとあらゆるものが、ありとあらゆることをするだけ、それが一番助かる、それ以外にまともなことの方法などない。
人と人のつながりなんてウソだ、いや正しく言うと、人と人のつながりなんて必要ない、もともとひとつの主体だけがありつづけ、それだけが残り続けるのだから、分断されたわれわれという錯覚を接着剤でつなぐようなまねはしなくていい、ハンドサインが頭上に示されるということは、 "何も変わっていない" ということだ、だからハンドサイン法の習得は、それを必要としないということにそのままつながる。
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