☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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音楽はありて無し、無くてこそある音楽
我の境地とかしょうもないことを言う。
音楽が「ある」というのは誤りだし、音楽が「無い」というのも誤りだ。
この「ある」と「無い」の識別しか捉えられないのが人の業だ。
なぜ人の業を偉いと思ったのか、そっち方面に生え散らかす話はもうすっかり興味がなくなってしまった。

音楽は、無けりゃ話にならないし、あったら邪魔でしょうがない。
「ある」と「無い」とが混在することはない、つまり「ある」は偽で、「無い」も偽だ。
識別の両方が偽というだけの単純な話、識別が混在することはないが "同時に成り立つ" ことはある、音楽の「ある」と「無い」は同時に成り立つ、その成り立った場合だけを音楽という。
音楽を「やらない」ということが音楽ということ、おれは音楽なんかやったことがない。

感動はない、もう感動する必要はないからだ。

無音とまったく同じ音楽が鳴る、そりゃ「当たり前だろ」ということ、森に木が生えても何も変わらないが、木が生えなくては森ではない。
もしメリットがあるとすれば、「トラブルが減る」ぐらいかもしれない、なぜその他のメリットが言われないかといえば、その他のメリットはもともとあるからだ/いやあ「トラブルが減る」なんてステキで巨大なメリットだぞ。
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