☆いい女☆で行こう!

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これから知っておくべき「想像を絶するキモさ」について2

面上のことにだまされず、彼の血の中に流れているドス黒い不穏と熟爛を見よ、好印象ふうに装った表面に何の意味がある? すでに無数の人が、合理的に見て "取り返しがつかないレベル" に到っている、「想像を絶するキモさ」は、本当にとっくに完成しているのだ、人々の想像できる範囲をはるかに超えたおぞましさで/よって、恐れず次の特徴に視力を得よ。
1.彼(彼女)は、何も愛したことがなく、誰も愛したことがない。
2.彼(彼女)は、マウントを取ることへのリビドーが止まらない。
3.彼(彼女)は、仮にも人気者の立場になりたくてしょうがない。

彼(彼女)は、すべてをひた隠しにしているのだ/そして、ひた隠しにしたその顔面と皮膚の向こうから、ただならぬ熟爛、そのおぞましさが漏れて出ている。
いかなる好感触の表情、振る舞い、よそおい、立場、趣味を具えているように見えたとしても、その血からただよってくる不明の不穏、けっきょくはよくよく見ると「誰も愛したことがない」「マウントを取ることへのリビドーが止まらない」「人気者になりたくてしょうがない」というおぞましさが噴き出ている、これをひた隠しにして自分だけ咎を逃れようとするのが彼(彼女)だ。
それでいて彼(彼女)は、自分がそのような「想像を絶するキモさ」の当事者になりながら、どこか自分だけは悪くないと内面で言い張っており、むしろ自分については美化し、自分は一種の被害者なのだという言い分で、なおも自分をスターダムの端に置こうとする/それほどまで「想像を絶するキモさ」は育ちきっているということだ、何度も言うがそれは本当に "想像を絶して" 熟爛しており、およそ善意や良識が通用する範囲内にない。
この「想像を絶するキモさ」の者が、急増していつのまにか身の周りにあふれかえっていて、彼らと食事を共にするだけで魂はいきなり黒く淀み、彼らと寝ようものならそれだけで残る生涯のすべてをひたすら反吐の出そうな悪寒の中だけで過ごさねばならなくなる、だからどうしても最終的な安全装置としてこの話をしている、いざというときに思い出せるように/わたしは彼(彼女)のことを、わずかの容赦もなく完全否定した、あなたはこのことを忘れずにいればいい。

マウントを取ることへのリビドーが止まらず、マウントを取られることへの厭悪が止まらない。

現代において、よくわからない狂気的な現象を見かけたら、すべてはこのことに帰因させていい、馬鹿げた炎上さわぎもマウンティズムが原因で、マニアックなフェミニズムもマウンティズムが原因で、SNSで「嘘松」をやるのも止まらないマウンティズムが原因だ、何の愛も神も与えられずにただ生きものとして育てられると、人は社会的抑圧の中で、ただ抑え込まれたマウントに唸り続けるだけの獣になるのだ、当人はまったくそのことを知らないまま、「想像を絶するキモさ」だけを内部に育てあげた。
いつかのときのために、わたしがそれを完全否定したことを覚えておくこと、それだってギリギリ効果があるかないかのところで、そのときに躊躇するとけっきょく助からないかもしれない、それでも今せめてこのことを明らかに話しておくしかない/気に入らない場合は、いざそのときが来るまでは、あくまでどこかの誰かが言った「余所事」のままでかまわない、だが余所事のままでもいいから記憶しておいて、もしいざというときが来たら、余所事の封をやぶって服用すること、わたしはそれを "完全否定" したのだ。

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