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WS報告077(3)/拡大について随想
ークショップは、楽しくやっているし、もっと規模が大きくなれば……とも思うが、わずかでも陳腐化するなら、規模を変える必要はないとも思っている。
何しろ、今あるものをみんなが大切に思っているので、これを壊したくないのだ、これについては各員に安心していてもらいたい/今あるものを壊してまで、無意味な「拡大!」というような夢も野心もわたしは持っていない、みんなが大切にしているこれは、すくなくともわたしが死なないかぎりは保障されるので安心してくれ。
それでいてもちろん、閉塞的な、内輪だけで遊んでよろこぶような集まりでは論外だから、常に拡大の夢はなくてはならない、その夢を失って内輪で遊ぶかぎりになったら、そんなもんすべての加護が消え失せて、まぎれもないクソの集まりになるだろう、そうなったらただちにおれ自身で取り潰すのて、その点も安心していてくれ、おれは全員を処刑してでも現在ある「気分のいいもの」を保つことを優先するだろう。
拡大の夢といったとき、拡大するに越したことはないが、原則、「まるで初めからいたような人」しかけっきょく招き入れることはできない、そりゃ当たり前だし、各員が見てきたとおり、けっきょくそこはすべておれの超能力でなんとかしているばかりだ/けっきょくおれの超能力で、なんとかなる人だけ「まるで初めからいたような人」にするし、おれの超能力ごときじゃなんともできない場合は、申し訳ないがその人には諦めてもらっている、この仕組みはこれからもこのまま続けていくだろう。

この仕組みは、いちおう公式に表示しておくべきだと思った、またいずれワークショップ案内記事にそのように付け足しをしておこうと思う(うーん忘れそうだな)。
このワークショップは、いちおう誰でも参加できるものだが、実際には適合する人としない人がいて、適合しない人はどうしても継続参加は無理だ、基本的におれの書いているものをずっとアホみたいに読んでいる人は大丈夫なはずだが、それでも人それぞれ気質や捉え方の違いというものがあり、どうにもならないことはある/それはもう、ずっと公園だけでやっていたときとはレベルも密度も違うからしょうがないのだ。
いちおう公式に、初参加の方は二時間〜三時間を目安として一区切りにし、そこでいったん体験のまとめと、適合のチェックとさせてもらうことにしよう、実際今までもそんな感じで運営してきているのだし、そのように前もって申し上げておいたほうがこれから初参加する人にとっても気が楽だろう。
何しろ当ワークショップのメソッドは、理論的に正しいのは明らかだが、その実演と実効が、けっきょく「こんなもんおれにしか出来ねーじゃねえかwww」というたぐいのものになっており、そかもその実効を各員にもたらすのだって、根本的にはおれの超能力をブチ込んでいるところがあるので、もうメチャクチャなのだ、まあそれが楽しいから現在の各員は来てくれているわけで、そのことをおれのほうから台無しにすることはありえないから、その点について各員は心配しなくていい、拡大はするべきだが超能力以外で拡大はしません(メチャクチャ)。

九折さんにビビっている人は割とOKです。

ぶっちゃけ、九折さんに対して「意見の交換がしたい」というような感じがあるところの人はダメなのだ、その人がダメというのではなく、ワークショップへの適合として不向きという意味だ、ワークショップは意見交換の場でもないしムードでもない/何しろ、すべてが「んなアホな」という技術と実演の洪水ばかりで進んでいくので、一般に常識的なものは邪魔になるのだ、それより逆のまっとうさ、「常識的に見てこんな人にはビビるでしょ……」とおののいている人のほうが初めから適合しやすい。
遠方からいらっしゃる人で、数回しか参加できていないという人でも、理論と技術と実演に「んなアホな」とビビって呆然とする人は、今でもつながって学び続けているのが実際だ/要は、実はそうした人、素直に驚いたりビビったりする人というのが世の中には意外と少ないということになるだろう、ワークショップに参加してみようかなと迷っている人は、その迷いが「う〜ん、恐怖!w」という具合ならだいたいハズレではないです(たぶん今の参加者で、恐怖なしに初参加した人はいないんじゃないかな)。
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