☆いい女☆で行こう!

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コロナウィルスによるワークショップ延期のお知らせ

よ!! 掲題のとおり、おれはこうして常識的な判断と決定もするのだった、なんという偉大なことだろう、万民はおれさまを永劫に称え崇めるように。
次々に情報が更新される中、NHKの特設サイトがよく情報をまとめている、ありがたい、行政はこういうのを作れよ、何より累計の感染者数がグラフで表示されているのがありがたい、状況が一目瞭然だ。
グラフを見てわかるとおり、感染者数が増える、のはギリ耐えるし当たり前のことなのだが、感染者数が "加速度的" に増えるのは、もうダメなのだ、感染者数が加速しても治療や治癒が加速できるわけではないので、追いつけず、やがては治療もクソもない「放ったらかし」にならざるを得ない。
たとえるなら、おれのブログを読んでくれる人が増えるのは、ただの増加だが、ソーシャルネットワークは、リツイートの機能でたちまち "バズる" だろう、それと同じ、グラフを見ると今まさにコロナウィルスは "バズるか否か" の瀬戸際を迎えているところだ、こんなもんがバズっても誰もトクしないので、ただちにコロナウィルスは滅びるように。

おれは専門家ではないので、おれがエラソーに言ってもしょうがないが、おれの知る限りの「ウィルスの常識」コーナー!
・ウィルスは投薬で殺せません:細菌は抗生物質であるていど選択的に殺すことができるが、ウィルスは選択的に殺せない。なにしろウィルスというのは生きものなのかどうかもよくわからん連中だ。食餌の機能さえなく「増えるだけ」という連中(マジ)。細菌とはサイズもぜんぜん違うぜ! イメージとしては、ウィルスが消しゴムだとすると、細菌が筆箱、細胞が机ぐらいの大きさだ。ウィルスは電子顕微鏡で見るようなサイズだから、こんな小さいモンを選択的に攻撃する方法なんてないぜ!
・ワクチンリリースは半年以上かかる:選択的に殺せないウィルスに対し、免疫がきっちり抗体を作ってくれるはたらきは、何がどうなって成り立っているのかナゾだぜ! 人類の知識レベルを超えている(ガチの話)。そこで考えられるのがワクチン戦法だ、つまり「無毒コロナを培養して、それを先に体内にブチこんでおけば、勝手に免疫サマが抗体作ってくれんじゃね?」ということ。もちろんすでに各企業が新型コロナのワクチンを開発中だ、でもそういうのって最低数ヶ月はかかるよね。早くしろ! 何ならクラウドファンディングで資金を集めろ(こういうときこそだよ)、そして中国に売って外貨を稼げ。
・ウィルスはたいてい勝手に死滅する:なぜそうなるのかはよくわからんが、ウィルスというのはたいてい勝手に進化し、進化によって死滅してしまう、つまり勝手に感染力を失って終わるのだ、なぜそんな選択をするのかはわからんが事実としてそうなる。ただし、一部には進化せず残存しやがるウィルスもある。その場合、COVID−19は風土病ないしは全国病になって残ってしまう。つまり子供のころ予防接種した「日本脳炎」みたいなジャンルに、「COVID−19」が新しく追加されてしまう。

もしギャンブルをするなら、感染者数のグラフは最終的に、次の四つのうち、【(a)1,000未満、(b)10,000未満、(c)100,000未満、(d)それ以上】、どこに収束するだろうか。

aなら理想的だが、それは実際的にどうなのという趣があり、bならギリ耐えるが、それでもけっこうダメージきついよという趣、cとかは「いやいや」、マジの国難で笑えないという趣、dになったら東日本大震災以来また悪夢の記憶が刻まれるという趣だ/でもこれは仮にの話ではなく、この中のどれかに収まるしかない話だ。
総理大臣とか知事とかには、このギャンブルを課して公表させりゃいいんだよな、自費から百万円ぐらい賭けさせてさ、そうしたらギャンブルとして見物だ/不謹慎だと言われるかもしれないが、実際には百万円どころじゃない、生死が賭けられているのだ、うーんおれとしては3000人で打ち止めとしてbに賭けたい(希望)。

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