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コロナ騒ぎは承認欲求チャンスじゃねえだろ22/喫煙者は常時「空気の流れ」を目視している

えるッ……おれには視えるぞ……おれには瘴気が視える……(そろそろまじめに話す気がなくなってきている)。
久しぶりにテレビ番組をザッピングする習慣が少し戻ってきているのだが、ワイドショー等がまったく同じ装置でオンエアされていることに違和感を覚える。
換気しろ換気、サーキュレーターや強めの扇風機で、頭上をバビューンとやればいいじゃないか、どうして「たちこめる瘴気で感染している」という情報が今もって無視され続けるのか。
どの番組を見ても、「いや瘴気こもってるだろ」というスタジオの風景ばかりがあって、見るたびに「えっ!?」と驚かされる、換気しましょうよ換気、なぜ報道各局は顔面をシリアスぶらせているのに肝心のスタジオは換気の気配がないのか、おれには不思議でならないのだった。

ひょっとして、逆説的な言い方だが、逆にたばこを吸わない人は、あまり「空気の流れ」に経験やノウハウがないのだろうか?
おれは喫煙者なので、逆に、どういう状態だと煙がたまっていて、どういう状態なら煙が排出されているか、皮膚感覚的にわかるように思う、もちろん「そんなことで偉そうに言うな」と言われるのはミエミエだが、とはいえ非喫煙者は喫煙者ほど、 "常時空気の流れを目視している" わけではあるまい、プロゴルファーでもないかぎりは。
最も端的に言うと、たばこの煙がまっすぐ立ち上るのはだめなのだ、たばこの煙というのは吐いたら「横」へ流れないといけない/たばこの煙は熱を帯びているから上昇するが、それがまっすぐ立ち上るということは室内の空気が停滞しているということだ、そしておれの見た感じ、どうもテレビ番組を撮影しているスタジオというのは空気が停滞しているように見える、たばこの煙が横に流れるような雰囲気はスタジオにはない。
そんなもん、窓の外に向けて、サーキュレーターや強めの扇風機を回して空気をぐいぐい押し出せばいいのだ、部屋の容積は一定なのだから、押し出した空気の体積分はかならずどこかから流入しているわけで、空気というのは粘性が強いから(だと感じる、経験的に)、その「押し出したぶんは必ずどこかから流入してくる」というのを数分間も続けていると、空間じたいに空気の流路が形成されるのだ、なぜテレビが真っ先にそうした物理的な換気を見せびらかさないのかが今のところナゾだ、官公庁などは特に見本としてそうした物理的換気をしつらえて報道にオンエアさせてやるべきだろう。

喫煙できるほどのオフィスにしろ。

このことは、ぜっっっったいに認められないだろうが、もしおれが社長だったらそうするだろう、つまりおれが各フロアを喫煙してまわって、「煙たいようなら換気されてない、死刑」と言って回るという方法だ、死刑はなんなとく勢いで足したが/本当に今ある屋内の環境が換気されているかどうか、空気の流れがあるかどうか、全員が感覚的にわかっているのだろうか、窓は一か所だけ開けていても換気されない、むしろ遠い二か所の窓を開けたほうが空気の流れが生じる。
うーん、といっても、こんなのそれぞれの現場レベルでしかわからないものな……たとえば車の窓をひとつ開けて走行した場合、その窓の空いたところの、下部からは空気が流入しているが、上部からはむしろ空気が出て行っているのだ、こんなもん重度の喫煙者しか気づかないだろう/サーキュレーターで頭上に空気をびゅんびゅん流せば、その下方、つまりわれわれの呼吸するエリアでは逆向きの風が生じたりする、窓の空き具合にもよるが……「換気」ということには明らかにテクニックがある、たばこの煙が横へ流れていくのは「いい」のだ、下流の人は「いやん、もう」と思うかもしれないが、それは流れていくのでまだいいやつなのだ、問題はたばこの煙がどこにも流れていかないパターンだ、空気には粘性があるので、いくら天井が高くてもそれだけで空気は上下には流れない、空気は水平に層をなすのでいくらでも瘴気がたまってしまう(締め切った部屋でたばこを吸うと、煙はやがて空中に水平面をつくるものだ、上下に循環したりはしない)、ああ換気は喫煙者に責任をもってやらせたまえ、咥えたばこしたら本当に目視できるんだからよ。

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