☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 無感の絶対 | TOP | 久しぶりに自己利益に戻るフェーズ(と、あとは悪口) >>
コロナ騒ぎは承認欲求チャンスじゃねえだろ26/目標1.1
型コロナに感染していた宮藤官九郎さん(49)が、アビガン投与のあと六日目に熱が下がり、現在は無事回復したとのこと、もちろんそれがアビガンのおかげなのかどうかは今のところ誰も確言はできない/あくまで今のところアビガンは「効くっぽい」に留まり、どうも連日「すげー効くっぽい」に近づいてはいる。
経産省はここにきて急に、全国で「隔離用にホテルを21万室確保した」と報告した、そういうことなら準備段階からそういうふうに「やっています」と言ってくれよな、どうも厚労省より経産省のほうがパワーがあるのか、N95レベルのマスク12万個および、ガウンやマスク等を、経団連から医療施設へ供与させたという報告もあった、経団連はどこにそんなものをガメていたのだろう、とにかく経産省は何かパワーあるなあ。
大阪府は、大学や病院と連携して、ワクチンの治験を早ければ7月、実用化を早ければ9月に見込んでいるらしい、なぜそんなに早くできるのか、いつぞやの「新型コロナはバリアが弱い」うんぬんが関係しているのだろうか、わからない/一方で中国では、すでに健康なボランティア144人に試験的にワクチンを投与したと報じているが、相変わらずの秘密主義というか、例によって怪しい挙動だ、アメリカは中国を弾劾しているがそのあたりはさすがに今のわれわれがあれこれ考えてもどうしようもないように思う、こんなもん諜報(スパイ)が担当するレベルのことだ。
世界全体の状況では、とにかくアメリカが目も当てられないほどひどい、新規感染者が毎日2万人とか3万人とか出る、今世界全体で233万人だが、そのうち76万人はアメリカだ、しかもそれが止まる見込みがない、そして致死率が一番ひどいのはフランスで、陽性患者の17%が死亡するという値になっている、重症患者の17%ではなくて感染者の17%という数値だ、もちろんどういう要件でPCR検査しているかによって値は大きく変わるだろうが、とにかく欧米はひどい/一方で日本は、全国で陽性患者1万1千、死者259人、致死率は2.3%という、今のところ世界で一番低い部類だ、しかも東洋経済オンラインのデータによると日本の死者の82%は70代以上で、60代が12%、50代以下は6%しかいない、こんな助かっている国が手元にアビガンを持っているなんて、日本史上に残る屈指のラッキーだと思う、令和の祈りバンザイと言うよりない。

おれは勝手に、「感染者数累計が、一週間で倍増はダメペース」と思って見ていたのだが、似たようなデータが日経新聞オンラインでチャート化されていた/じゃあおれが個人で集計しなくてよかったじゃんと思えてくやしいが、まあ自分で入力したデータのほうがやっぱり感覚として捉えやすいし、まあいいかと思うしかない。
「どれぐらいのペースで、累計患者数が倍になるか」を探っていくと、日本の場合10日ぐらいで、密集地である東京でも8日〜9日というペースだ/これが、「ドカーン」といった国の場合、2日で倍とか、ヘタすりゃ1日で倍近いというスコアを平気で出していたのだ、もちろん今は各国ロックダウン等でその勢いを抑制したが、ここで日本が緊急事態制限でさらに勢いを抑制するというのは当然ながらすばらしいGJになると思う、まあいったん経済的なダメージは捨象してね……。
営業をクローズしていると経済的に大ダメージになるのは当たり前だが、かといって感染者数を増やしていけばそれだって経済的なダメージにはなるだろう/マスメディアは国民に気を引き締めていてほしいので報告しないだろうが、ここ数日で緊急事態宣言の効果は確かに出てきている、感染者数増加の勢いが目に見えて減っているのだ、きっと緊急事態に加えて常識の変化と防疫や消毒に慣れたということもあるのだと思う、具体的には「一週間で1.46倍になる」というペースに収まっている。
とはいえ、すでに言われているように、こんな数千やら数万の単位で、要隔離患者が病院にわらわら来たら、病院はパンクするに決まっているのだ、病院側は「治療はするけど増やすなゴルァ」という怒りでいっぱいだろう、どうかこの先「早期にアビガン飲ませて専用ホテルに突っ込んでおけばウンウンうなりながら勝手に治る」という状態になることを祈り、最低限、その治療法等が確立されるまでは逃げ切らねばならない。

「一週間で1.5倍」というスローペースでも、そのまま続けば夏の初めには100万人になってしまう。

だから防疫をするしかないのだ、世界に比べればはるかにマシな状況でも、あまりにチンタラやっていると欧米諸国に肩を並べてしまうのであって、これだけの猶予がありながら感染爆発しきったとしたらそのときはアホ日本として拭えない恥の記録が歴史に残ってしまうだろう。
もし、本当の理想的なベストを目指すならば、最短で9月からワクチンが出回るとして、それまでに陽性患者数(累計)を10万以下に抑えることだ、もしそんなことができたらそのときは本当に奇跡の記録になると思う/そのためには、陽性患者数の増加を「一週間で1.1倍」にまで抑え込まねばならない、ウーンこれはむつかしいなぁ、でもきっと不可能な数字ではないのだろう、いくら面倒な防疫といってもこうやって毎日コロナ記事を書かされるほどには面倒ではないはずなので、まあ脳みそをカラにしてだらだらと防疫の作業でもしていよう、もういいかげん慣れてはきたけどね。
コロナ騒ぎ(臨時) | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |