☆いい女☆で行こう!

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コロナ騒ぎは承認欲求チャンスじゃねえだろ40/運がないのは自分の責任
中のアレは雷鳴ではなく火球(デカい流れ星)の爆発音だったのか……くそ〜 おれはそういう天体ショーが好きなタイプなのだが、こんなもん本当に偶然でしか見られないもんなあ、見たかったなあ。
それにしても、火球が爆発する音が地上に聞こえることなんてあるのね、十年以上前に何かの流星群で、怖いぐらい流れ星が出て、そのうちの一つが空中で弾けたときに、後で小さな「ポッ」的な破裂音は聞いたことがあるが、昨日のそれは雷鳴かと思うぐらいだったし、うーんなんとかしてもっとデカい奴が見たいものだ、国際宇宙ステーションから何かデカめの玉でも放り込んでくれないかね?
そういえば、以前から思っていること、宇宙のわずかなチリでも(宇宙塵)大気圏に突入すると流れ星になるそうなので、人為的にそういう流れ星ショーをやってはダメなのだろうか、どうせなら金持ちも個人的に宇宙に行こうとするのではなく、河原の花火大会と連動させて大気圏上空に流れ星をばらまくというふうにしてみてはどうか(そういうのって誰かに怒られるのかな)。
ところで(こんな書き出しをしたものだから話題がない)(しょーがないのでこれはコロナ騒ぎの記事にしよう)、今日は都内の新型コロナ、新規感染者が100人を超えてしまうそうだが、まあよろしくない話だ、実際に都内を見てみると、なぜか多くの人にとっては「コロナ騒ぎは終わった、よかったなあ」みたいなムードだもんな、といってアメリカやブラジルのパンデミックに比べれば日本のそれなんてまだまだ冗談でしかないけれども/それにしても、あと二か月もすればいいかげんワクチンはどーよということも視野に入ってくると思うので、もうちょっと粘りたいところだ、開放感を求める人のせいで再び緊急事態の外出自粛がやってくるというのは皮肉になってしまうだろう。

たとえば交通事故でいえば、都内でも一日あたり100〜150件ぐらいは出るので、今のところ都内で新型コロナに感染するリスクは、交通事故と同程度には気を付けなくてはならないという感じだ、それでも運が悪ければやらかしてしまうのだろうが、いついかなるときも運が悪いというのは自分の責任なので、これだけは気合いを入れなくてはならない/実力がないのはいいが、運がないのはいけない、運がないことこそ自分の責任であり恥だ、運なしに生きていける実力者なんてこの世界に一人も存在しない。
現在の、ワクチンや治療薬の状況……◆ワクチンは「イケんじゃね?」とアゲ調子、秋ぐらいには本当に実用が始まるかも、ただし日本は出遅れているので、外国のぶんが日本に分けてもらえるとは考えないほうがいい、◆アビガンは、今のところ「有効性が確認できない」のまま、といってこれは一時期言われた「アビガンは効きませんッ! ウァー」という話ではない、アビガンは治験において「安全性は確認できました」「有効性はまだ確認できていません」というだけであって、相変わらず「ソッコーでアビガン飲んだら治るんじゃね?」という可能性は十分にある、ただし「アビガンを飲んだらソッコーで治る」というわけではない(意味わかるかね)、今のところ専門家も「Q:アビガンって効かないんですよね」「A:知らん」が答えだ、◆レムデシビルは、引き続き公的に「いちおう効くよ」という扱い、ただし効果は限定的なので、二日酔いに液キャベを飲むようなもの、結局は自力で治すしかない(それでも液キャベはありがたい)、◆イベルメクチン、続報なし、きっと北里大学がガンバってくれているだろう、◆その他クロロキンなどは諦められたムード、その他の新薬もこれぞという続報はなし。
コロナ報道にはひとつ違和感があって、それはいつぞやまでレポートされていた、年代別の死亡者を報告しなくなったことだ、いちおう年代別の「新規罹患者」は報告されているのだが、いつのまにか二十代の感染が一番多くなっている(→東洋経済ウェブサイト)、いつのまにか二十代がメインになったならそれはそれで報道するべきだと思うが、じゃあ一方で年代別の死者はどうなのかというと、これはどうもレポートが出ていないのだ、これはどうも厚労省がというか、幕府がデータを見せないようにしているのだと思う、さすがに死者数だけ把握していてその年齢は「まったく知りません」なんて集計はありえないだろう/いつぞやまでは年代別死者数もデータを出していたのに、急にゴニョゴニョ隠し立てをやりだしたのは、結局「若い人は死にません」とでも認識されたら、自粛ムードが一気に消し飛んでしまうという判断なのかもしれない(おれはその判断が誤っていると言っているわけではない、おれが大臣でも「そんなの隠しとくしかないだろ」と指示したかもしれない)。
というわけで、交通事故には「遭ってたまるか」だし、同程度のリスクとして「コロナになんか罹ってたまるか」ということだ、それは数的割合として警戒すると同時に、数的割合として過剰反応しないということになる、一日中路上を歩いていても交通事故に巻き込まれることは困難をきわめるのと同程度に、もし「今日偶然コロナに罹患してきたら三億円やる」と言われても、実際には感染できないだろう、それが数的割合の判断だ/それにしてもけっきょく必要なのは、この偉大なるおれさまが「新型コロナとやらは滅べ」と命じることなのだった、おれだってさすがに毎日そんなこと命じているほどヒマではないので、そんなもん他の全員でよってたかって命じればいいと思うのだが、しゃーない、さあもうみんな飽き飽きなので新型コロナはさっさと滅べ、もう新型っつーほど新しくないんだよテメーは、ネタが割れる前にさっさと自滅して消え去るのが吉だ。

都内で火球を見た人のほうがはるかに多い。

都内でデイリー百人を超えると「恐怖ッ」みたいな感じになるのはわかるが、アメリカはデイリーで四万人を超えたりするわけで、場合によってはアメリカはこの先デイリーで十万人いくんじゃねという状況だ、日本のこの数か月にわたるコロナ騒ぎの戦いを、アメリカは「一日どころか午前中で超えるぜ」という騒ぎっぷり、一方で黒人が暴動を起こしており、さらには香港の弾圧に関して中国とも取っ組み合いをしなくてはならないという、聞いているだけで過労死するような状況がある/余談というか、考えると憂鬱になる話だが、香港のニュースにはさすがにおれも青ざめた、あれはおれが一番きらいな、どす黒くブキミな「権力が牙をむいた」というやつだ、人間の底から人間でないものが噴き出す瞬間のもの。
今になって仄聞するところ、どうも去年の年末から今年の年始にかけて、「ひどい風邪をひいた」という人が一定数いるらしく、ひょっとするとそのときにすでに新型コロナの第一波は来ていたのかもしれないという可能性もある/今このときに何がどう起こっているのか、明らかになるのは十年後のNHKスペシャルかもしれない、そのときが待ち遠しいな(さあコロナはさっさと滅べ)。
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